夢幻街 5巻

夢幻街 5巻

5巻の発売日
1995年12月22日(金)
電子書籍 12/22(金)発売
いつも買うお店を選ぶ(Kindle・楽天Kobo・紙の本など)

選ぶと、そのお店のボタンを先頭に出し、新刊のお知らせもその形式(紙・電子)の発売日でお届けします。

電子書籍
紙の本

『夢幻街』5巻について

『夢幻街』5巻は、1995年12月22日(金)に発売された水沢勇介によるコミックスです。

前巻の4巻(1995年7月22日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く6巻は1996年5月22日に発売されています。

5巻のあらすじ

悪霊や妖魔たちに関わるトラブルを引き受け、解決に導く裏世界の職業「拝み屋」。ふだんは人形店を営む若い人形師・牧豹介もそのひとり。「狗法(くほう)」と呼ばれる、いにしえの技術を使いこなし、手強い魔物も一撃で葬り去ることができる男だ。金次第で動く符術師・白神仁や姉貴分の私立探偵・斎木美夜たちと連携をとりつつ、今日も難事件に立ち向かう! <収録作品紹介>呪符を使った戦闘の巧者、白神仁は旧知の骨董屋から能面の回収を依頼された。相手は、能面の魔力に魅入られ切り裂き魔となっている男だ。だがこの危険な仕事を前にして、弟子入りをせがむ少女が登場、白神を悩ませるのだった(「邪面」)。豹介に思いを寄せ、彼の店でアルバイトをしている娘・千葉礼子。山菜採りに出掛けた山の中で、友人が何者かに襲われた! こんこんと眠り続ける友人は、どうやら奇獣に憑依されているらしい。豹介は救う手立てを求めて深山幽谷に分け入った(「妖猿」)。血が騒ぐオカルティック・アクション、第5巻(全7巻)! 続きを読む

前の巻のおさらい(4巻・3巻のあらすじ)

4巻 1995年7月22日発売

いつもは「夢幻」の主を務める冴えない男、牧豹介。しかしひとたび人智を超え常識を凌駕した妖しの事件が起きたとき、「狗法(くほう)」を用いて戦いの中に身を投じる男でもある。今度の災禍の中心は、東西南北いずれに在りや。<収録作品紹介>ある日、新興宗教の教祖の孫娘が、豹介のもとを訪れた。祖父はすでに、この世のものではないという。死人を彼岸から還らせる禁断の呪法「反魂」が使われたのか?豹介の命運が急速にゆらぎはじめる(「反魂」より)。雪の中にたたずむ孤独で小さな影。その眼差しは友を求め、氷点下の世界をさまよっていた(「雪ん子」より)。少年の友達は紙袋の中にいた。人が触れてはいけない存在とは、いつかは別れ…

Amazon で見る:Kindle 4巻の発売日・購入先 ›

3巻 1995年2月22日発売

束ねた長髪を風になびかせ、超常の力「狗法(くほう)」を操る男・牧豹介。彼の丸縁眼鏡が輝くとき、闇の事件がまたひとつ幕を上げる!首だけの祖父・牧源三の該博な知識に支えられながら、表で人形屋、裏で拝み屋の仕事を続ける豹介。今回は昔馴染みの女探偵、斎木美夜のボディーガードを頼まれる。狗法を習得している美夜に敵う相手など、そうそういないはずだった。ところが過去のトラブルを逆恨みした犯罪者によって、恐るべき飯綱(いづな)使い・竜堂玄一郎が差し向けられた。霊獣・飯綱の憑依によって美夜の命はもはや風前の灯火。豹介は意を決し、ただひとり竜堂との決戦に臨む。狗法VS飯綱、相手を捻じ伏せるのはいずれの術か。異能が…

Amazon で見る:Kindle 3巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『夢幻街』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
7巻 1997年1月22日
6巻 1996年5月22日
5巻 1995年12月22日
4巻 1995年7月22日
3巻 1995年2月22日
2巻 1994年10月22日
1巻 1994年3月22日

『夢幻街』が好きな人におすすめの漫画