10巻 2013年11月29日発売
ハナの里帰りwith満里子!同居人を伯母に紹介する約束をしていたハナは、年末年始に満里子をつれて帰郷。そこでの満里子の行いが、ハナを強制的に朗読させる展開へ。そして東京に戻ったハナは、とある決意を抱く。朗読コンクールを前に物語が大きく動き出す、第10集!【編集担当からのおすすめ情報】 この巻では大正~昭和初期にかけて、日本の児童文化運動の礎を築いた児童文学雑誌「赤い鳥」が登場。創刊した鈴木三重吉の作品を、ハナと満里子が朗読します。その作品は、現実世界と童話世界が普通の童話の真逆になっており、それを表現する作者・片山ユキヲ氏の演出は斬新なアイデアが満載!圧巻の新境地を見せまくっています。物語の前…
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