バケツでごはん 4巻
ビッグコミックス

バケツでごはん 4巻

4巻の発売日
1995年6月1日(木)
電子書籍 6/1(木)発売
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『バケツでごはん』4巻について

『バケツでごはん』4巻は、1995年6月1日(木)に発売された「ビッグコミックス」の玖保キリコによるコミックスです。

前巻の3巻(1994年12月5日発売)から約6ヶ月ぶりの新刊です。続く5巻は1995年10月27日に発売されています。

4巻のあらすじ

動物園の休園日、買い物に出かけたギンペーは思いを寄せるミントちゃんと偶然出会う。料理するのが大好きというミントちゃんに惚れ直すギンペー。一方、ミントちゃんの家では、料理を作るというミントちゃんを不安げに見つめる両親の姿があった。じつはミントちゃんの料理は、レシピ通りに作られて見かけはきれいだが、味は極めてひどいというものだったのだ。その事実を娘のミントちゃんに言い出せないでいる両親は、ミントちゃんが結婚するまでのガマンだと考えていた。 続きを読む

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 1994年12月5日発売

上野原動物園では、新しい動物を一般公募で募集することになった。面接官をまかされたギンペーは少々浮かれ気味。どんな動物が来るのか、動物園の仲間たちの話題もそのことでもちきり。応募は誰でも自由というだけあって、ギンペーの隣に住む主婦の猫のミケミや、ギンペーの両親までもが書類を送ってきていた。それを知ったギンペーは、両親に応募を辞退してもらうため実家へ向かうが……。

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2巻 1994年8月29日発売

上野原動物園をやめて「パンダ園」を作ったロンさんだが、それに失敗して蒸発してしまう。一方、ギンペーたちはロンさん一家がいなくなった後の控え室を利用して、自分たちの控え室を大きくすることに成功。控え室が大きくなった初日、みんなにお礼を言ったギンペーだが、逆にお礼を言われる筋合いは無いと言われてしまう。仕事を終えて控え室に戻ってみると、なんだかみんながよそよそしい。しかたなくギンペーはひとりで飲みに行くことにした。オープンしたばかりの飲み屋に行ったギンペーは、そこで動物園のみんながギンペーのことを非難しているのを聞いてしまう。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『バケツでごはん』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
8巻 1996年10月21日
7巻 1996年6月14日
6巻 1996年1月9日
5巻 1995年10月27日
4巻 1995年6月1日
3巻 1994年12月5日
2巻 1994年8月29日
1巻 1994年5月9日

『バケツでごはん』が好きな人におすすめの漫画