1巻 2010年2月15日発売
14世紀初頭、アルプス地方。イタリアへと通じるザンクト=ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった。難攻不落をもって知られるその場所を、人々はこう呼んだ。ヴォルフスムント―――“狼の口”と。フェローズ誌に隔号連載を続けている『狼の口~ヴォルフスムント~』がいよいよ単行本化決定!圧倒的な作画によって再現される中世人の生活様式や、鎧甲冑、鎖帷子、武器、兵器の数々……。そして、圧政者に立ち向かう市井の人々の身を賭したドラマをダイナミックに描き上げる作劇!新人離れした超大型新人・久慈光久の、これが単行本第1巻!!
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