4巻 1983年6月30日発売
麻薬常習者だったという過去を背負った女・由起。だが、それを一時の過ちと理解してくれた男と結婚、夫とともに郊外に転居してきた。だが由起は、牛乳配達人と話しているところを、噂好きの警察官の妻に見られてしまう。何もやましいことはないのだが、妙な噂を流されているのでは…とどんどん妄想が広がる。そんな時、警官の妻が、彼女をジョギングに誘った。だがジョギングの途中、さらに妄想に取り付かれた由起は、警官の妻を突き飛ばし、彼女を殺してしまった
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『人間交差点』5巻は、1983年12月17日(土)に発売された「ビッグコミックス」の弘兼 憲史・矢島 正雄によるコミックスです。
前巻の4巻(1983年6月30日発売)から約6ヶ月ぶりの新刊です。続く6巻は1984年6月30日に発売されています。
出版社の商品説明から引用しています。
麻薬常習者だったという過去を背負った女・由起。だが、それを一時の過ちと理解してくれた男と結婚、夫とともに郊外に転居してきた。だが由起は、牛乳配達人と話しているところを、噂好きの警察官の妻に見られてしまう。何もやましいことはないのだが、妙な噂を流されているのでは…とどんどん妄想が広がる。そんな時、警官の妻が、彼女をジョギングに誘った。だがジョギングの途中、さらに妄想に取り付かれた由起は、警官の妻を突き飛ばし、彼女を殺してしまった
少年はじめは、飲んだくれの父親に、学校へも行かせてもらえず、働いている。ある日、新任の女教師が、はじめを学校へ来させるように、父親に直談判にやってきた。だが、激怒した父は暴力に訴え、はじめは頭部に怪我を負ってしまう。そして、もうろうとする意識の中で、彼は手に斧を握りしめるのだった。意識を取り戻した時、父は頭を割られて死んでいた。だが、やってきた伊勢湾台風によって、家も、父の死体も、何もかもが押し流されていく。歳月が過ぎ、はじめは、女教師の保護のもと成長し、医者となっていた。だが、ある日、工事中に発見された白骨遺体が、父のものであることに気づく
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 27巻 | 1991年1月1日 |
| 26巻 | 1990年10月1日 |
| 25巻 | 1990年6月1日 |
| 24巻 | 1990年2月1日 |
| 23巻 | 1989年10月30日 |
| 22巻 | 1989年6月30日 |
| 21巻 | 1989年2月28日 |
| 20巻 | 1988年10月29日 |
| 19巻 | 1988年6月30日 |
| 18巻 | 1988年1月1日 |
| 17巻 | 1987年10月1日 |
| 16巻 | 1987年5月30日 |
| 15巻 | 1987年3月30日 |
| 14巻 | 1987年1月1日 |
| 13巻 | 1986年11月29日 |
| 12巻 | 1986年9月30日 |
| 11巻 | 1986年6月30日 |
| 10巻 | 1986年2月28日 |
| 9巻 | 1985年8月30日 |
| 8巻 | 1985年3月30日 |
| 7巻 | 1984年10月30日 |
| 6巻 | 1984年6月30日 |
| 5巻 | 1983年12月17日 |
| 4巻 | 1983年6月30日 |
| 3巻 | 1982年7月28日 |
| 2巻 | 1981年9月28日 |
| 1巻 | 1981年8月28日 |
1巻が読み放題