華散るが如く 12巻
ラブ・ペイン・コミックス

華散るが如く 12巻

12巻の発売日
2018年1月1日(月)
電子書籍 1/1(月)発売
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『華散るが如く』12巻について

『華散るが如く』12巻は、2018年1月1日(月)に発売された「ラブ・ペイン・コミックス」の花里 ひかり・神月一八によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全12巻)。

前巻の11巻(2017年6月22日発売)から約6ヶ月ぶりの新刊です。

12巻のあらすじ

私を呼び出したのは蒼桐さんだった。一体何の用だろう。もしや蛇さんから手を引けと…?「今日ぬし様をお呼びだてしたのは、ぬし様にしか頼めないお願いがあったからでありんす」私にお願い…?「蛇様の事を…お願いしんす」どういう…意味?真意を測りかねている私に蒼桐さんは、そっと髪をかき上げ首元を見せてきた。「ご覧になっておくんなんし」そこには、広がりつつある唐瘡の跡が…。美しくも悲しき二人の花魁の恋に遂に決着の時が…!感動の最終夜!! 続きを読む

前の巻のおさらい(8巻・7巻のあらすじ)

8巻 2017年3月1日発売

一ヶ月ぶりの仕事だ。蛇さんは、まだ無理をして客を取らなくとも良いと言ってくれるけど、休んでいた分を早く稼がねばならない…。これ以上、蛇さんに迷惑をかけたくなくて私は一人で松庵に向かった。「あんたが雛菊だな?」山道で、がらの悪い三人の男に阻まれた。「噂通り、いい女じゃねぇか」「殺す前に味見したってばちは当たんねぇだろ」殺す…?私を……!?

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7巻 2017年3月1日発売

いつものように身支度を整える。浄閑寺の一件で噂が噂を呼んで新規の予約が後を絶たない。これからだ…これからもっと私は稼ぐようになる。そんな時、急にふらついて倒れてしまった。「熱があるな、ちょっと体を見せてみろ」蛇さんに、有無を言わせず着物を開かれる。そこには…赤い発疹。「唐瘡(梅毒)だ…」

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『華散るが如く』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
12巻 2018年1月1日
11巻 2017年6月22日
10巻 2017年6月22日
9巻 2017年6月22日
8巻 2017年3月1日
7巻 2017年3月1日
6巻 2017年3月1日
5巻 2017年3月1日
4巻 2017年3月1日
3巻 2017年3月1日
2巻 2017年3月1日
1巻 2017年3月1日

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