魑魅 2巻
エンペラーズコミックス

魑魅 2巻

2巻の発売日
2019年4月23日(火)
電子書籍 4/23(火)発売
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『魑魅』2巻について

『魑魅』2巻は、2019年4月23日(火)に発売された「エンペラーズコミックス」の小山田 いくによるコミックスです。

この巻が現在の最新刊です。次巻の発売日が決まったら、作品ページでお知らせします。

2巻のあらすじ

河童、猫又、人魚など、世の中には昔から正体のわからない生き物が語り継がれて来た。そしてそれらは今も存在する…私立十種高校には部員がたった二人しかいない生物部があり、その部室の地下には数多くの正体不明の標本が安置されていた…。生物部長、東森 覚(ひがしもり さとる)のもとに送られて来た一枚の絵。それは猟奇殺人を犯したとされる画家、三王寺連介が妻を描いたといわれる絵だった。美術部の奥原 紡(おくはら つむぎ)はこの絵に魅入られ、模写を始めるがやがて彼女と東森の周りに不可解な出来事が起こり始めた。やがて生物部の一年生、専女 摩未 (とうめ まみ)までもが不可解な行動をとり始めるが、その裏に隠れた事実とは…!?その他、東森と海に遊びに行って命を落とした親友。人魚に憧れていた彼がその死の際に手に持っていた人魚の鱗の様な物が実は…「人魚の巻」、東森の祖父が想いを寄せていた女性、その女性が死の際に残した植物の種子が時を経て全ての謎を解き明かしてゆく…「時の種子の巻」など。古くから言い伝えられる正体不明の動物たち。それらの物語を通じて小山田いくが人の心の機微を描く、感動ホラーコミックの決定版!エッセイ漫画『1968年の標本ビン・魑魅の素』も同録。 続きを読む

前の巻のおさらい(1巻のあらすじ)

1巻 2019年4月23日発売

そしてそれらは今も存在する…。私立十種高校には部員がたった二人しかいない生物部があり、その部室の地下には数多くの正体不明の標本が安置されていた…。ある日、この生物部の二人、東森 覚(ひがしもり さとる)と専女 摩未 (とうめ まみ)のもとに2年生の白河啓子(しらかわ けいこ) が猫の死体を抱いて現れた。目の前で車に轢かれて死んだその猫をせめて綺麗な姿で葬りたい、という彼女の願いを受け遺体の修復を引き受けた東森は、その修復の際に地下にあった猫又の手と言われる標本を欠損部の修復に使用した。そして…翌日に彼女は姿を消し、彼女の周りの生徒が次々に事故に遭い始める。果たしてこれは猫又の呪いなのか?!その…

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『魑魅』の発売日一覧

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2巻 2019年4月23日
1巻 2019年4月23日

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