緋のエンブレム 4巻
フラワーコミックス

緋のエンブレム 4巻

4巻の発売日
1990年12月17日(月)
電子書籍 12/17(月)発売
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『緋のエンブレム』4巻について

『緋のエンブレム』4巻は、1990年12月17日(月)に発売された「フラワーコミックス」の小林 博美によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全4巻)。

前巻の3巻(1990年7月26日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。

4巻のデータ

電子書籍(Kindle)の発売日
1990年12月17日
3巻から
約4.7ヶ月(144日)。この作品のふだんの間隔(約4.7ヶ月)とほぼ同じ
シリーズの中で
4冊のうち4冊目(最終巻)
レーベル
フラワーコミックス

4巻のあらすじ

蒼の生体実験を目撃した瑠奈と千樹は、天才的外科医だった隼生の父の研究の鍵のひとつ、オルゴールを手に入れた。だが、それは一つでは決め手とならず、もう一対のオルゴールがあることが分かった。が、内情を見られた蒼の人間が躍起になって襲ってくる。本当は愛し合っている緋の聖女・瑠奈と蒼のトップ・隼生。その愛情が、最終的には人類を救うことになるのか!?ファンタジー世界の最期は平和に収まるのか!?

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 1990年7月26日発売

この世の絶対支配を企む蒼の一族。それを阻み、平穏に暮らそうとする緋の一族。緋の聖女としての使命を知り、瑠奈は仲間の千樹とともに幼なじみの悟を救いに向かった。しかし、蒼の戦略におち、千樹は銃で撃たれ、瑠奈と悟は車ごと滝壺に落とされるが、緋の力で水を逆流させて、一命をとりとめる。また、瑠奈が愛する鳴海先生は、蒼のトップで、その母は緋の人間であることが分かった!?

3巻の発売日・購入先 ›

2巻 1990年3月26日発売

瑠奈は母の遺言どおり、青木ヶ原の樹海へ行く。そこで、数々の難関を切り抜け、緋の聖地の封印を解いた瑠奈は、そのアザの秘密と緋の聖女の使命を知らされる。が、瑠奈が緋の聖女であることが分かり、蒼の一族の襲撃が激しくなる。母に続き、父までも緋と蒼の戦いで死なせてしまい、どん底に落とされる瑠奈。瑠奈が愛している鳴海先生も、緋の人間か蒼の人間か疑わしくなって!?

2巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『緋のエンブレム』の発売日一覧

巻発売日
4巻 1990年12月17日
3巻 1990年7月26日
2巻 1990年3月26日
1巻 1989年9月26日

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