3巻 1990年7月26日発売
この世の絶対支配を企む蒼の一族。それを阻み、平穏に暮らそうとする緋の一族。緋の聖女としての使命を知り、瑠奈は仲間の千樹とともに幼なじみの悟を救いに向かった。しかし、蒼の戦略におち、千樹は銃で撃たれ、瑠奈と悟は車ごと滝壺に落とされるが、緋の力で水を逆流させて、一命をとりとめる。また、瑠奈が愛する鳴海先生は、蒼のトップで、その母は緋の人間であることが分かった!?
選ぶと、そのお店のボタンを先頭に出し、新刊のお知らせもその形式(紙・電子)の発売日でお届けします。
保存しました
『緋のエンブレム』4巻は、1990年12月17日(月)に発売された「フラワーコミックス」の小林 博美によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全4巻)。
前巻の3巻(1990年7月26日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。
出版社の商品説明から引用しています。
この世の絶対支配を企む蒼の一族。それを阻み、平穏に暮らそうとする緋の一族。緋の聖女としての使命を知り、瑠奈は仲間の千樹とともに幼なじみの悟を救いに向かった。しかし、蒼の戦略におち、千樹は銃で撃たれ、瑠奈と悟は車ごと滝壺に落とされるが、緋の力で水を逆流させて、一命をとりとめる。また、瑠奈が愛する鳴海先生は、蒼のトップで、その母は緋の人間であることが分かった!?
瑠奈は母の遺言どおり、青木ヶ原の樹海へ行く。そこで、数々の難関を切り抜け、緋の聖地の封印を解いた瑠奈は、そのアザの秘密と緋の聖女の使命を知らされる。が、瑠奈が緋の聖女であることが分かり、蒼の一族の襲撃が激しくなる。母に続き、父までも緋と蒼の戦いで死なせてしまい、どん底に落とされる瑠奈。瑠奈が愛している鳴海先生も、緋の人間か蒼の人間か疑わしくなって!?
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 4巻 | 1990年12月17日 |
| 3巻 | 1990年7月26日 |
| 2巻 | 1990年3月26日 |
| 1巻 | 1989年9月26日 |
読み放題
全5巻読み放題