緋のエンブレム 1巻

緋のエンブレム

小林 博美 / プチコミック

対立する二つの血筋の争いの中で、敵を愛した少女が世界の命運を背負う物語

  • 緋と蒼の一族の抗争
  • 吸血鬼のような呪術
  • 樹海の聖地
全4巻で完結
最終巻(4巻)は1990年12月17日発売
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『緋のエンブレム』の発売日一覧(全4冊)

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4巻 1990年12月17日
3巻 1990年7月26日
2巻 1990年3月26日
1巻 1989年9月26日

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『緋のエンブレム』とは?

『緋のエンブレム』は、小林 博美による少女マンガ作品です。小学館の「フラワーコミックス」から刊行されています。第1巻は1989年9月26日に発売されました。

全4巻で完結しており、最終巻は1990年12月17日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約1年で4巻を数え、これまで平均して約5ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「ミステリー・サスペンス」を軸にした作品で、その魅力を存分に味わえます。

小林 博美は、ほかに『ハーレクインシンデレラセット 2021年 vol.』『ウエディングへようこそ』『キャッチ!愛』などの作品も手がけています。『緋のエンブレム』が好きな人には、『夜行』『金田一耕助ベスト・セレクション』『CLOVER』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

三日月型のアザや傷がある若い女性が変死する事故が相次いでいた。瑠奈の友達も体にアザがあり、魔術のような吸血鬼のようなもので殺される現場に立ち会ってしまった。それから、蒼の一族の隼生に追われるようになる。そういえば、最近、瑠奈は偏頭痛がひどくなり、生理の血が花の香りがし、植物の再生をよくする力がついていた。蒼の一族季利子が襲ってきたとき、瑠奈の母親は、ガス爆発で死んでしまうが、死に際に樹海へ行って、緋の呪いを解くようにと、なぞの言葉を残す…

出典: ebookjapan

ストーリー
聖女の覚醒から、両一族の戦いと恋の行方へ進む。
テーマ
敵同士の愛が戦いを終わらせるかが軸。
キャラクター
瑠奈、鳴海(隼生)、仲間の千樹と悟の関係。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『緋のエンブレム』4巻・3巻・2巻のあらすじ

4巻 1990年12月17日発売

蒼の生体実験を目撃した瑠奈と千樹は、天才的外科医だった隼生の父の研究の鍵のひとつ、オルゴールを手に入れた。だが、それは一つでは決め手とならず、もう一対のオルゴールがあることが分かった。が、内情を見られた蒼の人間が躍起になって襲ってくる。本当は愛し合っている緋の聖女・瑠奈と蒼のトップ・隼生。その愛情が、最終的には人類を救うことになるのか!?ファンタジー世界の最期は平和に収まるのか!?

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3巻 1990年7月26日発売

この世の絶対支配を企む蒼の一族。それを阻み、平穏に暮らそうとする緋の一族。緋の聖女としての使命を知り、瑠奈は仲間の千樹とともに幼なじみの悟を救いに向かった。しかし、蒼の戦略におち、千樹は銃で撃たれ、瑠奈と悟は車ごと滝壺に落とされるが、緋の力で水を逆流させて、一命をとりとめる。また、瑠奈が愛する鳴海先生は、蒼のトップで、その母は緋の人間であることが分かった!?

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2巻 1990年3月26日発売

瑠奈は母の遺言どおり、青木ヶ原の樹海へ行く。そこで、数々の難関を切り抜け、緋の聖地の封印を解いた瑠奈は、そのアザの秘密と緋の聖女の使命を知らされる。が、瑠奈が緋の聖女であることが分かり、蒼の一族の襲撃が激しくなる。母に続き、父までも緋と蒼の戦いで死なせてしまい、どん底に落とされる瑠奈。瑠奈が愛している鳴海先生も、緋の人間か蒼の人間か疑わしくなって!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『緋のエンブレム』の最新刊は何巻?
最新刊は4巻です。1990年12月17日に発売されました。
『緋のエンブレム』は完結している?
はい、全4巻で完結しています。
『緋のエンブレム』1巻の発売日は?
1989年9月26日に発売されました。

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