4巻 1990年12月17日発売
蒼の生体実験を目撃した瑠奈と千樹は、天才的外科医だった隼生の父の研究の鍵のひとつ、オルゴールを手に入れた。だが、それは一つでは決め手とならず、もう一対のオルゴールがあることが分かった。が、内情を見られた蒼の人間が躍起になって襲ってくる。本当は愛し合っている緋の聖女・瑠奈と蒼のトップ・隼生。その愛情が、最終的には人類を救うことになるのか!?ファンタジー世界の最期は平和に収まるのか!?
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対立する二つの血筋の争いの中で、敵を愛した少女が世界の命運を背負う物語
『緋のエンブレム』は、小林 博美による少女マンガ作品です。小学館の「フラワーコミックス」から刊行されています。第1巻は1989年9月26日に発売されました。
全4巻で完結しており、最終巻は1990年12月17日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約1年で4巻を数え、これまで平均して約5ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「ミステリー・サスペンス」を軸にした作品で、その魅力を存分に味わえます。
小林 博美は、ほかに『ハーレクインシンデレラセット 2021年 vol.』『ウエディングへようこそ』『キャッチ!愛』などの作品も手がけています。『緋のエンブレム』が好きな人には、『夜行』『金田一耕助ベスト・セレクション』『CLOVER』もあわせて読まれています。
出典: ebookjapan
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
蒼の生体実験を目撃した瑠奈と千樹は、天才的外科医だった隼生の父の研究の鍵のひとつ、オルゴールを手に入れた。だが、それは一つでは決め手とならず、もう一対のオルゴールがあることが分かった。が、内情を見られた蒼の人間が躍起になって襲ってくる。本当は愛し合っている緋の聖女・瑠奈と蒼のトップ・隼生。その愛情が、最終的には人類を救うことになるのか!?ファンタジー世界の最期は平和に収まるのか!?
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この世の絶対支配を企む蒼の一族。それを阻み、平穏に暮らそうとする緋の一族。緋の聖女としての使命を知り、瑠奈は仲間の千樹とともに幼なじみの悟を救いに向かった。しかし、蒼の戦略におち、千樹は銃で撃たれ、瑠奈と悟は車ごと滝壺に落とされるが、緋の力で水を逆流させて、一命をとりとめる。また、瑠奈が愛する鳴海先生は、蒼のトップで、その母は緋の人間であることが分かった!?
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瑠奈は母の遺言どおり、青木ヶ原の樹海へ行く。そこで、数々の難関を切り抜け、緋の聖地の封印を解いた瑠奈は、そのアザの秘密と緋の聖女の使命を知らされる。が、瑠奈が緋の聖女であることが分かり、蒼の一族の襲撃が激しくなる。母に続き、父までも緋と蒼の戦いで死なせてしまい、どん底に落とされる瑠奈。瑠奈が愛している鳴海先生も、緋の人間か蒼の人間か疑わしくなって!?
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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