レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ 3巻
イブニングコミックス

レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ 3巻

3巻の発売日
2016年2月23日(火)
電子書籍 2/23(火)発売
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『レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ』3巻について

『レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ』3巻は、2016年2月23日(火)に発売された「イブニングコミックス」の山本 直樹によるコミックスです。

前巻の2巻(2015年8月21日発売)から約6ヶ月ぶりの新刊です。続く4巻は2017年2月23日に発売されています。

3巻のデータ

電子書籍(Kindle)の発売日
2016年2月23日
2巻から
約6.1ヶ月(186日)。この作品のふだんの間隔(約6.1ヶ月)とほぼ同じ
4巻まで
約12ヶ月(366日)
シリーズの中で
4冊のうち3冊目
レーベル
イブニングコミックス

3巻のあらすじ

1972年1月、日本に革命を起こすために山岳ベースに集結した赤色連盟のメンバーたち。しかしそこで展開されたのは『総括』と称した自己批判、相互批判の応酬だった。それはやがて援助としての暴力・リンチへとエスカレートし、数日のうちに6人の死者を出してしまう。それでも上層部による暴力的総括要求の嵐はとどまるところを知らず、幹部だった安達(あだち)には明確な“死刑”の宣告がくだる。そして総括は新たな段階に突入する…。

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 2015年8月21日発売

それは暴力へとエスカレートし3人の死者を出してしまう。しかし上層部による暴力的総括要求の嵐はとどまるところを知らず、その矛先は黒部一郎、天城、磐梯の3名に向かうのだが…。果たして3名の運命は?そして兵士たちの葛藤と集団心理を描く新章第2巻!

2巻の発売日・購入先 ›

1巻 2015年2月23日発売

あの連合赤軍事件をモチーフに、1972年2月のあさま山荘事件へ向かう当事者達最後の60日を、山本直樹が徹底した取材を基に丹念に描く。第1巻では、1972年1月3日までの山岳ベースにおける総括要求、仲間内のリンチ、そしてメンバー二人の壮絶な“敗北死”が描かれる。山岳という閉鎖空間に集った若者たちの自己正当化と、思考停止。他人事ではない、すべての組織が抱える闇。組織に属する者、束ねる者必読!

1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ』の発売日一覧

巻発売日
4巻 2017年2月23日
3巻 2016年2月23日
2巻 2015年8月21日
1巻 2015年2月23日

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