百鬼夜行抄 23巻
Nemuki+コミックス

百鬼夜行抄 23巻

23巻の発売日
2014年8月8日(金)
電子書籍 8/8(金)発売
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『百鬼夜行抄』23巻について

『百鬼夜行抄』23巻は、2014年8月8日(金)に発売された「Nemuki+コミックス」の今 市子(著者)によるコミックスです。

前巻の22巻(2013年11月30日発売)から約8ヶ月ぶりの新刊です。続く24巻は2015年7月7日に発売されています。

23巻のあらすじ

幼い頃から不思議な力を持っていた、大学生の飯嶋 律。律が持つ不思議な力……それは普通の人には見えない妖魔を見る力。「どんな映画も小説も、エンディングを迎えないと環が閉じない。中途半端に罠にかかったみたいに、続きが妙に気にかかってしまって――」律の大学の同級生・矢沢将太は、友人たちと一緒に徹夜のビデオ観賞会を開いていた。矢沢には秘められた記憶があった。記憶のかなた、最後まで観れなかったあるビデオ。その記憶は美しい義姉・美月の幻影を呼び覚まし、矢沢の周囲で怪異が頻発していく。閉じた迷宮の中で、矢沢をとらえて離さない記憶の正体とは――。「迷宮の住人」他、「まつとしきかば」「鬼達の忘れ物」「うしろの正面」「雛人形の無い家」5編を収録。シリーズ累計500万部突破の超大人気作品!! 続きを読む

前の巻のおさらい(22巻・19巻のあらすじ)

22巻 2013年11月30日発売

長い失踪からふらりと帰ってきた叔父の開(かい)。しかし従姉の司(つかさ)だけは、あれは開ではないと認めない。一方、律はふとしたことから異界へと迷い込む。そこではなぜか開と祖父・蝸牛(かぎゅう)が妖魔とマージャンを打っていた。本物の開はどこにいるのか?そして司の目にだけ映る、ぼやりとした影の正体とは?「鬼の帰館」他、「一番背の高い木」「美貌の箪笥」「二つ穴」「忘れられた宴」「遊戯の季節」6編を収録。

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19巻 2010年10月7日発売

連載開始から22年を超え、シリーズ累計570万部突破の超人気タイトル!「彼岸の果実」 「凍える檻」 「はずれの家」 「誰かがつけた鈴の音」 「首くくりの系譜」 「あやかし達との一夜」 の、6編を収録したシリーズ、第19巻 ■「Nemuki+」コミックスの試し読みは、公式試し読みサイト「ソノラマ+」まで!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『百鬼夜行抄』の発売日一覧

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32巻 2026年4月7日
31巻 2024年4月5日
30巻 2022年10月20日
29巻 2021年10月20日
28巻 2020年10月20日
27巻 2019年3月20日
26巻 2017年8月21日
25巻 2016年7月7日
24巻 2015年7月7日
23巻 2014年8月8日
22巻 2013年11月30日
21巻 2013年1月1日
20巻 2011年7月7日
19巻 2010年10月7日
18巻 2009年7月7日
17巻 2008年10月7日
16巻 2007年11月7日
15巻 2007年9月30日
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7巻 2007年9月30日
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4巻 2007年9月30日
3巻 2007年9月30日
2巻 2007年9月30日
1巻 1995年9月30日

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