月光条例 14巻
少年サンデーコミックス

月光条例 14巻

14巻の発売日
2011年7月15日(金)
紙の本 7/15(金)発売
電子書籍 7/15(金)発売
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電子書籍
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『月光条例』14巻について

『月光条例』14巻は、2011年7月15日(金)に発売された「少年サンデーコミックス」の藤田 和日郎によるコミックスです。

前巻の13巻(2011年4月18日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。続く15巻は2011年10月18日に発売されています。

14巻のあらすじ

藤田和日郎が、一番描きたかった物語 マッチ売りの少女を連れて、『アラビアンナイト』世界へと逃げてきたチルチル。目的はただ一つ、不幸な物語の中でしか生きることの出来ない少女を幸せにしてやること。そのためには手段を選ばないチルチルは、『アラビアンナイト』の世界で、強大な魔法の力を得ることに成功する。一方で、「最強月打」に打たれたチルチルに「月光条例」を執行すべく、数多くの執行者たちが『アラビアンナイト』の世界へ迫る! チルチルは彼らを退け、マッチ売りの少女を幸せにしてやることが出来るのか!? 【編集担当からのおすすめ情報】 「『マッチ売りの少女』の結末が気に入らなかった。なんでかわいそうな女の子が、かわいそうなコトになっちまうんだよ!!」。これは、藤田先生が自身の連載デビュー作品『うしおととら』第1巻の著者コメント欄に記していた言葉です。それから実に20年の歳月が経ちました。前巻からこの巻に渡り、藤田先生は自身の言葉に対して、ひとつの答えを描いています。ぜひ、その目で味わってみて、感じてみてください。さらに、巻末にはおまけコラム「月光条例 用語集」も収録しています! 続きを読む

前の巻のおさらい(13巻・12巻のあらすじ)

13巻 2011年4月18日発売

藤田和日郎が描く『マッチ売りの少女』!!「最強月打」に打たれた『青い鳥』の主人公・チルチルは、不幸な物語のキャラクターを幸せにすべく奮闘を続ける。『雉も鳴かずば』の主人公・お菊を幸せにすることが出来ずに意気消沈するチルチルに、次のチャンスを与えたのは、意外にも「長老会」のメンバーであるはだかの王様だった。王様からの情報を元に、チルチルが向かった先は、かの有名な物語…マッチを売る幼い少女が主人公の物語だった!!【編集担当からのおすすめ情報】 藤田和日郎先生は、連載デビュー作品『うしおととら』第1巻のコメントで、次のように述べています。「『マッチ売りの少女』の結末が気に入らなかった。そして、20年…

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12巻 2011年1月18日発売

アラビアンナイト編、加速!!自らの出生の秘密を知るために、アラビアンナイトの世界へと飛び込んだ月光。そこでは、月打を受けたアラビアンナイトのキャラクターたちが、「長老会」の面々を人質に取り、何でも願いを叶えられる宝・うちでの小槌を要求していた。彼らの目的は、アラビアンナイト以外のおとぎばなしをこの世から消してしまい、〈読者パワァ〉を独り占めすること。危機感を募らせる一行だが、魔法や精霊を操る月打キャラの前に、次々と囚われの身になってしまう…頼みの月光は「魔法を思い出す」ために、修業に入る。「魔法を思い出す」とは、何を意味するのか?そして、囚われの面々に語られる『青い鳥』の主人公・チルチルの物語…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『月光条例』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
29巻 2014年5月16日
28巻 2014年3月18日
27巻 2014年2月18日
26巻 2014年1月17日
25巻 2013年11月18日
24巻 2013年8月16日
23巻 2013年6月18日
22巻 2013年4月18日
21巻 2013年2月18日
20巻 2012年11月16日
19巻 2012年8月17日
18巻 2012年5月18日
17巻 2012年3月16日
16巻 2012年1月18日
15巻 2011年10月18日
14巻 2011年7月15日
13巻 2011年4月18日
12巻 2011年1月18日
11巻 2010年11月18日
10巻 2010年8月18日
9巻 2010年5月18日
8巻 2010年2月18日
7巻 2009年11月18日
6巻 2009年9月17日
5巻 2009年7月17日
4巻 2009年3月18日
3巻 2008年12月18日
2巻 2008年9月18日
1巻 2008年6月18日

『月光条例』が好きな人におすすめの漫画