13巻
2011年4月18日発売
藤田和日郎が描く『マッチ売りの少女』!!「最強月打」に打たれた『青い鳥』の主人公・チルチルは、不幸な物語のキャラクターを幸せにすべく奮闘を続ける。『雉も鳴かずば』の主人公・お菊を幸せにすることが出来ずに意気消沈するチルチルに、次のチャンスを与えたのは、意外にも「長老会」のメンバーであるはだかの王様だった。王様からの情報を元に、チルチルが向かった先は、かの有名な物語…マッチを売る幼い少女が主人公の物語だった!!【編集担当からのおすすめ情報】 藤田和日郎先生は、連載デビュー作品『うしおととら』第1巻のコメントで、次のように述べています。「『マッチ売りの少女』の結末が気に入らなかった。そして、20年…
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12巻
2011年1月18日発売
アラビアンナイト編、加速!!自らの出生の秘密を知るために、アラビアンナイトの世界へと飛び込んだ月光。そこでは、月打を受けたアラビアンナイトのキャラクターたちが、「長老会」の面々を人質に取り、何でも願いを叶えられる宝・うちでの小槌を要求していた。彼らの目的は、アラビアンナイト以外のおとぎばなしをこの世から消してしまい、〈読者パワァ〉を独り占めすること。危機感を募らせる一行だが、魔法や精霊を操る月打キャラの前に、次々と囚われの身になってしまう…頼みの月光は「魔法を思い出す」ために、修業に入る。「魔法を思い出す」とは、何を意味するのか?そして、囚われの面々に語られる『青い鳥』の主人公・チルチルの物語…
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