双亡亭壊すべし 1巻

双亡亭壊すべし

藤田 和日郎 / 少年サンデー

謎の屋敷を破壊するために集まった人々が、侵略者の脅威と対峙し、芸術と執念を武器に戦う物語。

  • 幽霊屋敷・侵略者
  • 絵画・芸術
  • 超常現象・トラウマ
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『双亡亭壊すべし』の発売日一覧(全25冊)

巻発売日購入
25巻 2021年8月18日
24巻 2021年6月17日
23巻 2021年4月16日
22巻 2021年3月17日
21巻 2021年2月18日
20巻 2021年1月18日
19巻 2020年10月16日
18巻 2020年7月17日
17巻 2020年5月18日
16巻 2020年3月18日

『双亡亭壊すべし』を読めるストア

『双亡亭壊すべし』とは?

『双亡亭壊すべし』は、藤田 和日郎による少年マンガ作品です。小学館の「少年サンデーコミックス」から刊行されています。1巻は2016年7月12日に発売されました。

全25巻で完結しており、最終巻は2021年8月18日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約5年で25巻を数え、これまで平均して約3ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「バトル・アクション」「ホラー」の要素が中心の作品で、その魅力を存分に味わえます。

読んだ人からは「圧倒的な存在感」「胸を打つ」「強いヒロイン」「個性があって面白い」などの感想が寄せられています。

藤田 和日郎は、ほかに『シルバーマウンテン』『黒博物館 ゴーストアンドレディ』『からくりサーカス』などの作品も手がけています。『双亡亭壊すべし』が好きな人には、『ステージS』『MENACE』『深東京』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『双亡亭壊すべし』(そうぼうていこわすべし)は、藤田和日郎による日本の漫画作品。『週刊少年サンデー』(小学館)にて、2016年17号から2021年34号にかけて連載された。仏名は『SOU-BOU-TEI』。
本作は、「双亡亭」という謎の幽霊屋敷を巡って展開されるモダンホラー作品である。藤田の本誌での連載は『月光条例』の終了以来、2年ぶりとなる。

あらすじ

東京都豊島区の沼半井町(ぬまなからいちょう)にある幽霊屋敷「双亡亭」は、行方不明者が出るなど奇妙なうわさが付きまとっている。そんなある日、絵本作家を志望する凧葉務は双亡亭の一角に引っ越してきた少年・立木緑朗と知り合うが、その日の晩に緑朗の父の死亡事件が起こる。さらに政府による双亡亭に対する空爆が実施され一帯は炎と黒煙に包まれるが、屋敷は無傷のままだった。こうした状況の中、凧葉は45年前に旅客機に乗ったまま行方不明となっていた謎の少年・凧葉青一や、緑朗の姉で刀巫覡(かたなふげき)の柘植紅と出会う。
空爆に失敗した総理大臣の斯波敦は対超常現象のプロを集めた上での「双亡亭破壊プロジェクト」を実施することを決め、莫大な報奨金をかける。これに凧葉や紅らも加わることとなり、突入部隊とともに屋敷内に足を踏み入れるが、壁に飾られた自身の肖像画に次々と取り込まれてしまう。その内部で凧葉と紅は過去のトラウマを突きつけられ、体を乗っ取られそうになるが、かろうじて踏みとどまり生還を果たす。そして、科学者チームのアウグスト博士やフロル、突入部隊の隊長・宿木、心霊能力者の鬼離田姉妹、パイロキネシストのマーグ夫妻と合流し、恐怖に取りつかれ人ならざる者と化した破壊者たちと対決するべく、屋敷の奥深くへと足を踏み入れていく。
一方、緑朗と青一は斯波総理に呼び出されて国会議事堂へと向かい、「溶ける絵の控室」と呼ばれる隠し部屋に案内をされると、そこで双亡亭のものと同質の肖像画を目の当たりにする。青一や歴代総理経験者によれば肖像画は「何者かが人の姿に成り代わるための通路」であり、彼らは人間の姿に成り代わって外界に進出しようと目論んでいるのだという。そして、その正体を知る青一からは、45年前に異星で祖父の姿をした「あのヒト」という知的生命体と出会い、侵略者の星と戦い続けた末に、敵の残党を追って戻ってきたという過去が明かされる。これを知った緑朗をはじめ一同は双亡亭を破壊するべく気持ちを一つにさせるが、青一の脳裏には今まで経験したことのない不安が過る。
凧葉の糾合の下で破壊者たちは、情報を共有し力を結集することで意見が一致、その渦中で人ならざる者が窒素を苦手としていることに気が付く。さらに人ならざる者の大群を追い地下の奥深くへと進むと、彼らが探し求めていたものが地球で生き残るための地下水脈であると知るが、敵に包囲され一転して窮地に陥る。この時、窒素を求めるフロルのテレパシーを感知した青一は双亡亭に到着、窒素の搬入を緑朗に託して単騎突入すると、血路を開くべく空爆を物ともしなかった屋敷を破壊していく。

出典: Wikipedia

ストーリー
屋敷の破壊という明確な目的を軸に、多視点の群像劇が収束していく構成。
テーマ
狂気や恐怖を個人の信念と芸術的執念で乗り越える様を描いている。
キャラクター
非力な一般人と異能者が、それぞれの役割で屋敷の謎に挑む関係性。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

よくある質問

『双亡亭壊すべし』の最新刊は何巻?
最新刊は25巻です。2021年8月18日に発売されました。
『双亡亭壊すべし』は完結している?
はい、全25巻で完結しています。
『双亡亭壊すべし』1巻の発売日は?
2016年7月12日に発売されました。

『双亡亭壊すべし』が好きな人におすすめの漫画

藤田 和日郎の他の作品

すべて見る