千年万年りんごの子 3巻
ITANコミックス

千年万年りんごの子 3巻

3巻の発売日
2014年3月7日(金)
電子書籍 3/7(金)発売
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『千年万年りんごの子』3巻について

『千年万年りんごの子』3巻は、2014年3月7日(金)に発売された「ITANコミックス」の田中 相によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全3巻)。

前巻の2巻(2013年5月7日発売)から約10ヶ月ぶりの新刊です。

3巻のあらすじ

第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞受賞作、ついに完結! 流転する災いの終結か。消えゆく妻の生命か。夫の、最後の選択。――陸郎宅に居候しながら、村に留まる雪之丞。朝日を救う唯一の手掛かりは、六十年前の出来事を記録した“祭文”だった―――。冬至の祭事“嫁拝み”も終わり、季節は大晦日。雪が降りしきる中、妻は裸足で夫のもとに。妻同様に、夫もまた、選ばれし者だった。 続きを読む

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 2013年5月7日発売

六十年前に絶やしたはずの祭儀の復活により朝日(あさひ)は、おぼすな様という土着神の妻となった。りんごの市場価格の暴落により、“一挙更新”を迫られる村で陸郎(りくろう)から村の言い伝えを聞き出した雪之丞(ゆきのじょう)は朝日を連れて東京に戻る決断をするが……!?愛する妻を守るため、夫は神と闘う!

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1巻 2012年7月6日発売

親を知らない夫。りんごと育った妻。夫婦は、りんごの村の禁忌を破った。――雪深いりんごの国に婿入りした雪之丞(ゆきのじょう)。昭和の激動から離れ、北の家族と静かに巡る四季は親を知らない彼の中になにかを降り積もらせてゆく。それは冬、妻の朝日(あさひ)が寝込んだ日。雪之丞の行動が、りんごの村に衝撃を与えた。りんごの時間が動き出す、田中相 初連載作!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『千年万年りんごの子』の発売日一覧

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3巻 2014年3月7日
2巻 2013年5月7日
1巻 2012年7月6日

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