とみ新蔵・初期名作選 9巻
マンガの金字塔

とみ新蔵・初期名作選 9巻

9巻の発売日
2020年12月18日(金)
電子書籍 12/18(金)発売
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『とみ新蔵・初期名作選』9巻について

『とみ新蔵・初期名作選』9巻は、2020年12月18日(金)に発売された「マンガの金字塔」のとみ 新蔵によるコミックスです。

続く10巻は2020年12月18日に発売されています。

9巻のあらすじ

牢内で一人の罪人が死を待っていた。男は時折空を見つめて野獣のような低いうめきを漏らすのみ…その陰惨さにはさすがの灯な主たちも文句を言うはおろか地下よりもせず…更に彼らを不気味な思いにさせたのは、罪状に対する刑の裁決が行われた時、「鼻そぎ耳そぎ」と取り決まったにもかかわらず男は死罪、斬首を要望し、やむなく死罪と再決された時、男はさらに磔刑を願望した。刑の行われる日。気の弱いものをは気を失い、豪のものでも恐怖のあまり泣き叫ぶ磔台に、男はむしろ待ち焦がれていたように……。(憎悪蜂の姫より) 続きを読む

前の巻のおさらい(8巻・7巻のあらすじ)

8巻 2020年12月18日発売

尼子経久の居城、富田城……城主・経久直々に呼び出された本庄助次郎は大急ぎで馳せ参じた。突然の呼び出し、要件は何かと問うと経久は「わしに命をくれぬか」と一言。流石に面食らう助次郎だったがすぐにその場で斬首されることを選んだ。経久は一喝とともに刀を振り下ろす!…も、助次郎の首は飛ばず、今のは嘘だ、助次郎にと告げるのだった。どのような状況なのか全くわからず呆然としている助次郎に、経久は話し始めた。主君の命を絶対だとする助次郎、そなたは真の忠義者だ。そのようなお主にしか頼めないことがあるのだ…果たしてその密命とは!?(城盗物語 悲士助次郎より)

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7巻 2020年12月18日発売

ある町のはずれに、いつの頃からか鍛冶屋があった。その男はいつも熱心に包丁造りなどに精を出していたが…どことなく暗く、近所の付き合いも一切なかった。ある日のこと。その鍛冶屋に武士が一人訪ねてきた。名を鬼倒流・萩原一角、兵法修行中であるという。その萩原は鍛冶屋に言った。一手お立ち会いくだされ!と。もちろん鍛冶屋の男は驚き戸惑い、わたしがどうしてお武家様と切り合いが出来ましょうか、からかわないでくださいと答えたが、萩原は意外なことを話し出し…。(孤剣果てずより)

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『とみ新蔵・初期名作選』の発売日一覧

10巻 2020年12月18日
9巻 2020年12月18日
8巻 2020年12月18日
7巻 2020年12月18日
6巻 2020年12月18日
5巻 2020年12月18日
4巻 2020年12月18日
3巻 2020年12月18日
2巻 2020年12月18日
1巻 2020年12月18日

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