とみ新蔵・初期名作選 2巻
マンガの金字塔

とみ新蔵・初期名作選 2巻

2巻の発売日
2020年12月18日(金)
電子書籍 12/18(金)発売
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『とみ新蔵・初期名作選』2巻について

『とみ新蔵・初期名作選』2巻は、2024年11月27日(水)に発売された「マンガの金字塔」のとみ 新蔵によるコミックスです。

続く3巻は2024年11月27日に発売されています。

2巻のあらすじ

国本八彌の家には雷神丸といわれる一振りの太刀があった。これは八彌の亡き父、国本鬼左衛門が大阪の役でめざましい働きを立てた時、前城主・間部直正より賜った名刀である。それ以来雷神丸は国本家の誇りとされ、家宝とされてきた。間部藩主二代目を継いだのは直正の嫡男正次であるが、正次は父が国本鬼左衛門に与えたといわれる雷神の太刀を八彌に一度見せてはくれぬかと、これまで再三に申し付けたことがあった。しかし、奇怪なことに八彌はその度にあれこれと口実を設けては断っているのだ……。(拝領刀始末記 鬼葬より) 続きを読む

前の巻のおさらい(1巻のあらすじ)

1巻 2020年12月18日発売

徳川家も五代目(綱吉)を重ねた元禄の頃は、天下はすこぶる泰平、日毎穏やかな明け暮れが続く平和な時代であった。しかし風俗は…町人はもちろんのこと武士迄が柔弱淫靡に流れ擾乱の世相を現出した時代であった。すなわち奇異にして愚劣とも言うべき男色がすさまじいほど大流行した時代でもあった…。戸田家藩士、棚町隼人が山中で一人釣りをしていると、突如名も名乗らぬ一人の浪人が切りかかってきた。名を名乗れと一喝するや、その浪人は俺の顔を見忘れおったかと傘を脱いだ。しかしその顔は無惨な傷に覆われ何処の者かわからず……。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『とみ新蔵・初期名作選』の発売日一覧

10巻 2020年12月18日
9巻 2020年12月18日
8巻 2020年12月18日
7巻 2020年12月18日
6巻 2020年12月18日
5巻 2020年12月18日
4巻 2020年12月18日
3巻 2020年12月18日
2巻 2020年12月18日
1巻 2020年12月18日

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