神聖ローマ帝国 三十年戦争 ( 2巻
歴史群像コミックス

神聖ローマ帝国 三十年戦争 ( 2巻

2巻の発売日
2024年11月27日(水)
紙の本 11/27(水)発売
いつも買うお店を選ぶ(Kindle・楽天Kobo・紙の本など)

選ぶと、そのお店のボタンを先頭に出し、新刊のお知らせもその形式(紙・電子)の発売日でお届けします。

電子書籍
紙の本

『神聖ローマ帝国 三十年戦争 (』2巻について

『神聖ローマ帝国 三十年戦争 (』2巻は、2024年11月27日(水)に発売された「歴史群像コミックス」の宮下英樹(著)によるコミックスです。

前巻の1巻(2023年10月27日発売)から約1年1ヶ月ぶりの新刊です。続く3巻は2025年11月27日に発売されています。

2巻のデータ

紙の本の発売日
2024年11月27日
1巻から
約13.1ヶ月(397日)。この作品のふだんの間隔(約12ヶ月)とほぼ同じ
3巻まで
約12ヶ月(365日)
シリーズの中で
4冊のうち2冊目
レーベル
歴史群像コミックス

2巻のあらすじ

●第1巻発売から1年1か月、待望の第2巻が発売! あの「センゴク」の宮下英樹が手掛ける西洋戦史ものとして話題の「神聖ローマ帝国 三十年戦争」。雑誌「歴史群像」で大人気連載中の本作第2巻が刊行となりました。昨年10月に第1巻が発売されてから1年1か月、待望の第2巻発売です。 ●激突!ファルツ選帝侯vsハプスブルク家 時は17世紀初頭の神聖ローマ帝国。いまのドイツ、オーストリア、チェコの一帯、つまりヨーロッパの中央部を支配していたのが神聖ローマ帝国です。帝国とはいえその実態は独立性の強い小さな領邦がモザイク状に寄り集まったもので、前世紀以来続く旧教(カトリック)と新教(プロテスタント)の対立がくすぶっており、わずかのきっかけで両者の対立は暴発しかねない状況にありました。 そうしたなか、ボヘミア(チェコ)の新教派が蜂起、同国王にして旧教を奉じるハプスブルク家のフェルディナントによる鎮圧軍の動員により、ついにその名の通り三十年にわたってつづくことになる「三十年戦争」が始まりました。 本作第1巻では、新教と旧教の融和と、そのためのハプスブルク家打倒を目論む主人公ファルツ選帝侯フリードリヒ五世が、ボヘミアで蜂起した新教派の支援のため、傭兵部隊を派兵するところまでが描かれました。 ●ファルツ選帝侯の秘策はうまくいくのか? この第2巻ではいよいよ両者の軍事衝突が激化、そのいっぽうで、時の皇帝、ハプスブルク家のマティアスが崩御、帝位継承を狙うボヘミア王フェルディナントとそれを阻止したいファルツ選帝侯フリードリヒ五世は、もうひとつの“戦場”、皇帝選挙においても熾烈な戦いを繰り広げることになります。 この皇帝選挙でハプスブルク家に勝利するため、フリードリヒはある秘策を考えます。その秘策とは? そしてそれは成功するのか? 皇帝選挙の結果はどうなったのか? この第2巻ではその結末までが描かれます。ぜひお楽しみに!

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(1巻のあらすじ)

1巻 2023年10月27日発売

1059万部突破の「センゴク」宮下英樹が描く、神聖ローマ帝国の大乱!「歴史群像」好評連載、単行本化!1618年、神聖ローマ帝国のハプスブルク領ボヘミアで起こったある事件をきっかけに、新教派と旧教派の戦争が勃発する。宗教対立、ハプスブルク家と反ハプスブルク、フランス・スペイン・スウェーデン等帝国を取り巻く大国…。帝国の歪みとさまざまな思惑が絡んで30年間にわたって続く大乱が始まった!

1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『神聖ローマ帝国 三十年戦争 (』の発売日一覧

巻発売日
4巻 2026年11月27日
3巻 2025年11月27日
2巻 2024年11月27日
1巻 2023年10月27日

『神聖ローマ帝国 三十年戦争 (』が好きな人におすすめの漫画