8巻
2006年8月30日発売
▼第1章/佐倉十一万石〔四〕▼第2章/不知火〔一〕(椿屋敷/罠)▼第3章/不知火〔二〕(罠/犬笛/拷問)●主な登場人物/カムイ(夙谷の非人から天才的忍者に。庄左ヱ門と名を改め、土木測量に従事する黒鍬衆頭に)●あらすじ/正助とともに、印旛沼の調査で佐倉藩に足を踏み入れた竜之進は、番衆小頭の荒木田朱門との真剣試合に臨む羽目に。だが、荒木田は酒井忠清の息のかかった密偵であった!一方、窮地に追い詰められ、国元へ帰った佐倉藩主・堀田正信は、籠城を決意。幕府に対して臨戦態勢に入るが…[佐倉十一万石〔四〕]。●本巻の特徴/竜之進らの説得により正信が籠城を思いとどまったため、堀田一族は改易を免れた。だが、堀田…
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7巻
2006年7月28日発売
▼第1章/野望〔四〕(別式女[べっしきめ]/海跡湖)▼第2章/佐倉十一万石〔一〕▼第3章/佐倉十一万石〔二〕(十文字霞くずし/再会)▼第4章/佐倉十一万石〔三〕(秋風)●主な登場人物/宮城音弥(貧乏御家人の子から青山美濃守の小姓になった美少年)、カムイ(夙谷の非人から天才的忍者に。行きがかり上、笹一角を名乗る)●あらすじ/閉門中の堀田正俊からの密書を持って、老中・阿部忠秋の屋敷を訪れた音弥とサブ(カムイ)。だが面会を断られたため、やむなく2人は屋敷で小火騒ぎを起こし、混乱にまぎれて侵入するという行動に出た。そして強引に忠秋と面会した音弥は、正俊が突然閉門になった理由と、急病で面会謝絶となった将…
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