カムイ伝全集 第二部 10巻
ビッグコミックススペシャル

カムイ伝全集 第二部 10巻

10巻の発売日
2006年9月29日(金)
電子書籍 9/29(金)発売
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『カムイ伝全集 第二部』10巻について

『カムイ伝全集 第二部』10巻は、2006年9月29日(金)に発売された「ビッグコミックススペシャル」の白土 三平によるコミックスです。

前巻の9巻(2006年8月30日発売)から約1ヶ月ぶりの新刊です。続く11巻は2006年9月29日に発売されています。

10巻のあらすじ

▼第1章/丹波崩し〔二〕(掻掘/別れ/再会)▼第2章/丹波崩し〔三〕(夜鷹/転身/竹間沢/共鳴り)●主な登場人物/カムイ(夙谷の非人から天才的忍者に。現在は抜忍として逃亡の日々)、宮城音弥(貧乏御家人の子から青山美濃守の小姓になった美少年)、草加竜之進(武家社会に疑問を持つ、元日置領次席家老の子。行きがかり上、笹一角を名乗る)、正助(日置大一揆を指導した廉で舌を抜かれた元農民。庄左ヱ門と名を改め、土木測量に従事する黒鍬衆頭に)●あらすじ/行方不明だった錦丹波の娘・鞘香が、薬漬けにされ廃人同様の姿で日置へ連れ戻されてきた。アヤメ・竜之進らの看病で、次第に回復に向かう鞘香…。一方、丹波のもとには望月佐渡守らが訪れ、日置領の年貢米五百石を財政難にあえぐ望月藩のために貸してほしいと懇願してきて…(「丹波崩し(二)」)。●本巻の特徴/錦丹波と鞘香が、老中筆頭・酒井忠清を後ろ盾とする望月佐渡守の罠により、捕らわれて江戸送りに!! 酒井家の奥勤めの身となっていた加代の嘆願で処刑を免れ、放免されたふたりだが…?●その他の登場人物/酒井忠清(老中筆頭。下馬将軍といわれる権力者)、望月佐渡守(猿投沢城主。一万石だが酒井の陰の参謀で、権謀術数に長ける)、錦丹波(日置領代官。以前は農民を弾圧したが、その後善政に転じる)、鞘香(丹波の娘。行方不明の後、精神錯乱の状態で発見された)、加代(花巻村農民の娘。鞘香と友人になるが、二人して行方不明に)、冬木道無(腕の確かな医者だが、実は義賊・不知火党の首魁)、アヤメ(道無の娘。竜之進の妻)、堀田正俊(幕府奏者番。気弱な将軍を守り、酒井の専横に対決)、苔丸(=スダレ。日置領内の百姓影組頭)、竹間沢(日置領竹間沢村庄屋) 続きを読む

前の巻のおさらい(9巻・8巻のあらすじ)

9巻 2006年8月30日発売

▼第1章/不知火〔三〕(島原の乱/処刑)▼第2章/不知火〔四〕(処刑/決着)▼第3章/丹波崩し〔一〕(旅立ち)●主な登場人物/カムイ(夙谷の非人から天才的忍者に。庄左ヱ門と名を改め、土木測量に従事する黒鍬衆頭に)●あらすじ/酒井忠清の密偵・猪狩芸州の手により捕らわれの身となったアヤメを奪還しようと、不知火党と北町奉行・石谷十蔵の壮絶な駆け引きの幕が切って落とされる!だが、不知火党首魁・冬木道無と石谷の間には、数十年前に遡る深い因縁があって…[不知火〔三〕]。●本巻の特徴/冬木道無と石谷十蔵の因縁――それは、寛永14(1637)年の島原天草の乱に遡る。当時、非人として切支丹を処刑する側にいた道無…

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8巻 2006年8月30日発売

▼第1章/佐倉十一万石〔四〕▼第2章/不知火〔一〕(椿屋敷/罠)▼第3章/不知火〔二〕(罠/犬笛/拷問)●主な登場人物/カムイ(夙谷の非人から天才的忍者に。庄左ヱ門と名を改め、土木測量に従事する黒鍬衆頭に)●あらすじ/正助とともに、印旛沼の調査で佐倉藩に足を踏み入れた竜之進は、番衆小頭の荒木田朱門との真剣試合に臨む羽目に。だが、荒木田は酒井忠清の息のかかった密偵であった!一方、窮地に追い詰められ、国元へ帰った佐倉藩主・堀田正信は、籠城を決意。幕府に対して臨戦態勢に入るが…[佐倉十一万石〔四〕]。●本巻の特徴/竜之進らの説得により正信が籠城を思いとどまったため、堀田一族は改易を免れた。だが、堀田…

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『カムイ伝全集 第二部』の発売日一覧

12巻 2006年10月30日
11巻 2006年9月29日
10巻 2006年9月29日
9巻 2006年8月30日
8巻 2006年8月30日
7巻 2006年7月28日
6巻 2006年7月28日
5巻 2006年6月30日
4巻 2006年6月30日
3巻 2006年5月30日
2巻 2006年5月30日
1巻 2006年4月27日

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