3巻 2003年1月23日発売
木星往還船搭乗員試験に合格したハチマキ。自分を駆り立てる熱を失ってしまったまま、デブリ回収船を離れ、訓練に入った。怒り、不安、焦り。得体の知れない黒いモノが彼を襲う。いつしか、自分がどうしてここにいるのかさえも見えなくなっていった。そして、ハチマキはひとりの女に会うため、地上へ降りる。彼女の名は、田名部愛。ExtraPhase「赤い星、白いタマ」も収録。
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『プラネテス』4巻は、2004年2月23日(月)に発売された「モーニングコミックス」の幸村 誠によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全4巻)。
前巻の3巻(2003年1月23日発売)から約1年1ヶ月ぶりの新刊です。
出版社の商品説明から引用しています。
木星往還船搭乗員試験に合格したハチマキ。自分を駆り立てる熱を失ってしまったまま、デブリ回収船を離れ、訓練に入った。怒り、不安、焦り。得体の知れない黒いモノが彼を襲う。いつしか、自分がどうしてここにいるのかさえも見えなくなっていった。そして、ハチマキはひとりの女に会うため、地上へ降りる。彼女の名は、田名部愛。ExtraPhase「赤い星、白いタマ」も収録。
木星往還船計画始動の報せにハチマキは決意する。誰も行ったことのない遠くへ行く。未開の道を切り拓くため、持てるエネルギーの全てを費う、と。「独りで生きて独りで死ぬ。それが完成された船乗りだ」尖りをむき出しにする彼に、口を挟もうとする女がいた。デブリ回収船の同僚、田名部愛。「独りで生きて、死んで、なんで満足できるんですか。バカみたい」ハチマキはそれに抗する言葉を探したまま、搭乗員試験に臨む。
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 4巻 | 2004年2月23日 |
| 3巻 | 2003年1月23日 |
| 2巻 | 2001年10月20日 |
| 1巻 | 2001年1月22日 |
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