プラネテス 4巻
モーニングコミックス

プラネテス 4巻

4巻の発売日
2004年2月23日(月)
紙の本 2/23(月)発売
電子書籍 2/23(月)発売
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電子書籍
紙の本

『プラネテス』4巻について

『プラネテス』4巻は、2004年2月23日(月)に発売された「モーニングコミックス」の幸村 誠によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全4巻)。

前巻の3巻(2003年1月23日発売)から約1年1ヶ月ぶりの新刊です。

4巻のデータ

紙の本の発売日
2004年2月23日
電子書籍(Kindle)の発売日
2004年2月23日(紙の本と同じ日)
3巻から
約13ヶ月(396日)。この作品のふだんの間隔(約13ヶ月)とほぼ同じ
シリーズの中で
4冊のうち4冊目(最終巻)
レーベル
モーニングコミックス

4巻のあらすじ

2070年代、人間は地球圏を月面にまでようやく押し広げていた。夢とエゴに満ちた航宙士志望の青年・星野八郎太(通称ハチマキ)の成長を軸に描く、「惑う人々(プラネテス)」たちの物語。「SF」を一段階進めた大傑作。2002年度星雲賞コミック部門受賞。2003年にはNHKでアニメ放送開始。そのアニメも2005年度星雲賞メディア部門受賞。同賞の原作・アニメのW受賞は『風の谷のナウシカ』以来だと評判になった。ハチマキが去ったあと、密度を増すばかりのデブリに疲弊を極める回収船のスタッフたち。彼らの与り知らぬ場所で、宇宙初の本格機雷戦が始まろうとしていた。往還船開発計画責任者ウェルナー・ロックスミス。計画の成功とひきかえに、多くの恨みを背負った。恩師に救いを求めに行った彼は、カーラジオからの声に耳をそばだてる。ーーオレ……僕は木星往還船フォン・ブラウン号乗組員、星野八郎太です。いま、木星にいます……

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 2003年1月23日発売

木星往還船搭乗員試験に合格したハチマキ。自分を駆り立てる熱を失ってしまったまま、デブリ回収船を離れ、訓練に入った。怒り、不安、焦り。得体の知れない黒いモノが彼を襲う。いつしか、自分がどうしてここにいるのかさえも見えなくなっていった。そして、ハチマキはひとりの女に会うため、地上へ降りる。彼女の名は、田名部愛。ExtraPhase「赤い星、白いタマ」も収録。

3巻の発売日・購入先 ›

2巻 2001年10月20日発売

木星往還船計画始動の報せにハチマキは決意する。誰も行ったことのない遠くへ行く。未開の道を切り拓くため、持てるエネルギーの全てを費う、と。「独りで生きて独りで死ぬ。それが完成された船乗りだ」尖りをむき出しにする彼に、口を挟もうとする女がいた。デブリ回収船の同僚、田名部愛。「独りで生きて、死んで、なんで満足できるんですか。バカみたい」ハチマキはそれに抗する言葉を探したまま、搭乗員試験に臨む。

2巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『プラネテス』の発売日一覧

巻発売日
4巻 2004年2月23日
3巻 2003年1月23日
2巻 2001年10月20日
1巻 2001年1月22日

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