プラネテス 3巻
モーニングKC

プラネテス 3巻

3巻の発売日
2003年1月23日(木)
紙の本 1/23(木)発売
電子書籍 1/23(木)発売
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電子書籍
紙の本

『プラネテス』3巻について

『プラネテス』3巻は、2003年1月23日(木)に発売された「モーニングKC」の幸村 誠によるコミックスです。

前巻の2巻(2001年10月23日発売)から約1年3ヶ月ぶりの新刊です。続く4巻は2004年2月23日に発売されています。

3巻のあらすじ

2070年代、人間は地球圏を月面にまでようやく押し広げていた。
夢とエゴに満ちた航宙士志望の青年・星野八郎太(通称ハチマキ)の成長を軸に描く、「惑う人々(プラネテス)」たちの物語。「SF」を一段階進めた大傑作。
2002年度星雲賞コミック部門受賞。2003年にはNHKでアニメ放送開始。そのアニメも2005年度星雲賞メディア部門受賞。同賞の原作・アニメのW受賞は『風の谷のナウシカ』以来だと評判になった。


木星往還船搭乗員試験に合格したハチマキ。自分を駆り立てる熱を失ってしまったまま、デブリ回収船を離れ、訓練に入った。怒り、不安、焦り。得体の知れない黒いモノが彼を襲う。いつしか、自分がどうしてここにいるのかさえも見えなくなっていった。そして、ハチマキはひとりの女に会うため、地上へ降りる。彼女の名は、田名部愛。ExtraPhase「赤い星、白いタマ」も収録。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 2001年10月20日発売

木星往還船計画始動の報せにハチマキは決意する。誰も行ったことのない遠くへ行く。未開の道を切り拓くため、持てるエネルギーの全てを費う、と。「独りで生きて独りで死ぬ。それが完成された船乗りだ」尖りをむき出しにする彼に、口を挟もうとする女がいた。デブリ回収船の同僚、田名部愛。「独りで生きて、死んで、なんで満足できるんですか。バカみたい」ハチマキはそれに抗する言葉を探したまま、搭乗員試験に臨む。

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1巻 2001年1月22日発売

しがないデブリ(宇宙廃棄物)回収船に乗り組むハチマキは、大きな夢を持ちつつも、貧相な現実と不安定な自分に抗いきれずにいる。同僚のユーリは、喪った妻の思い出に後ろ髪を引かれ、自分の未来を探せずにいる。前世紀から続く大気の底の問題は未解決のままで、先進各国はその権勢を成層圏の外まで及ぼしている。人類はその腕を成層圏の外側にまで伸ばした。しかし、生きることーーその強さも弱さも何も変わらなかった。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『プラネテス』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
4巻 2004年2月23日
3巻 2003年1月23日
2巻 2001年10月20日
1巻 2001年1月22日

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