アスチルベ~船底の花嫁~ 2巻
ジュールコミックス

アスチルベ~船底の花嫁~ 2巻

2巻の発売日
2025年6月17日(火)
紙の本 6/17(火)発売
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『アスチルベ~船底の花嫁~』2巻について

『アスチルベ~船底の花嫁~』2巻は、2025年6月17日(火)に発売された「ジュールコミックス」の鈴木 望によるコミックスです。

前巻の1巻(2024年12月17日発売)から約6ヶ月ぶりの新刊です。この巻が現在の最新刊です。次巻の発売日が決まったら、作品ページでお知らせします。

2巻のあらすじ

「これからは龍ではなく、ドラと呼んでくれ」時は戦国。家族同然に育った志野を追い、"奴隷"として自らを売って長崎の貿易船に乗り込んだ少女・龍。姦悪な扱いを受ける船底の女性たちを目の当たりにしながらも、ポルトガルの青年レオの手を借り、自分の名と自由を取り戻すことを誓う。幼馴染の五平太、天正少年使節団、そしてカタリナの許嫁リアンが船に乗り込んだ頃、龍あらためドラ一行は天川へと到着するが、カタリナは"愛人奴隷"として船長にあてがわれ――!?『青に、ふれる。』の著者が放つ大河ロマン×ラブストーリー!! 続きを読む

前の巻のおさらい(1巻のあらすじ)

1巻 2024年12月17日発売

「私はあの日、我が身を売った――」 時は戦国、異国の街でキスを交わす男女ふたり。これは歴史の荒波にのまれながら、自由を求め互いを愛し抜いた夫婦の物語。夫はポルトガル商人。妻は日本人、そして"奴隷"だった…。勝気な少女・龍(たつ)は、家族同然に育った志野を追いかけ長崎港の貿易船に乗りこみ、精悍な青年・レオと出逢う。奴隷として船底に押しこめられ、船員の卑劣な行為に傷つけられる女性たちを前に龍は――!?『青に、ふれる。』の著者が"日本人奴隷"の史実を織りまぜ紡ぎだす、大河ロマン×ラブストーリー!!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『アスチルベ~船底の花嫁~』の発売日一覧

2巻 2025年6月17日
1巻 2024年12月17日

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