105巻
2013年12月27日発売
景虎は「左のあぶさん」になれるのか!?2013年、ペナントレース開幕を前にして自身の打撃フォームに悩む景虎。父・安武の「物干し竿」をモノにするため連日猛特訓を続けるが、紅白戦では全く結果が出ない。果たして、景虎はバッターとして一軍に残れるのか・・・!?そして、助監督として一軍に戻ってきた安武は・・・!?開幕戦で代打として初打席を迎えた景虎。果たしてその結果は・・・!?表題作「打者・景虎の開幕」。高校時代の”古女房”が、絶不調の景虎に渡した物とは・・・?「景虎の恋女房」。舞台は交流戦。セ・リーグ屈指の好投手、広島・前田健太と景虎との凄まじい心理的攻防を描いた「読み合い」。大虎に門田博光・山本和範…
Amazon で見る:書籍
105巻の発売日・購入先 ›
104巻
2013年10月30日発売
手術か引退か・・・景虎が下した決断とは?2012年のペナントレースも山場を迎えた頃、エース景虎の左肩に再度異変が。開幕前に痛めた箇所が、完全には癒えてなかったのだ。医師から、左肩を完治させるためには長い時間が必要だとの診断結果を告げられる景虎。一か八かで外科手術を受けるか、年単位に渡る長期間のリハビリに耐えるか・・・悩みに悩んだ景虎は、一度は「現役引退」を決意する。そんな景虎を見かねた母・サチ子は、景虎とサシで酒を飲む事に。生まれて初めての「母子酒」で、サチ子が息子・景虎に伝えた言葉とは・・・!?表題作『名酒 おふくろ』。あぶの義理の弟・小林満が中学校の野球部監督として大阪に戻ってきた。さらに…
Amazon で見る:書籍
104巻の発売日・購入先 ›