国境のエミーリャ 14巻
ゲッサン少年サンデーコミックス

国境のエミーリャ 14巻

14巻の発売日
2025年9月11日(木)
紙の本 9/11(木)発売
電子書籍 9/11(木)発売
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『国境のエミーリャ』14巻について

『国境のエミーリャ』14巻は、2025年9月11日(木)に発売された「ゲッサン少年サンデーコミックス」の津久田重吾・池田 邦彦によるコミックスです。

前巻の13巻(2025年3月12日発売)から約6ヶ月ぶりの新刊です。続く15巻は2026年3月12日に発売されています。

14巻のあらすじ

壁崩壊という夢が、思わぬカタチで──!? 時は1964年へ―――西トウキョウでの平和の祭典・オリンピックの開催を控え、東西融和ムードが俄に漂い始める。しかし、変わらずに壁は聳え、その壁を越えようとして犠牲になる人がいる……とある犠牲者の死を伝えるために某所を訪ねたエミーリャは、生じた“誤解”によって深い眠りへと誘われることとなる。彼女が眠りから目覚めると、そこは東西を分断していた壁が崩壊した世界で!!?その未来に希望はあるか…!? 奇想天外仮想戦後活劇、第14巻!! 続きを読む

前の巻のおさらい(13巻・12巻のあらすじ)

13巻 2025年3月12日発売

★分断に抗う強き心!仮想戦後活劇!!漫画家・うめ先生熱賛!「歴史改変モノだからこそ描ける濃密なリアリティ!めっちゃ好物です!いま、冷戦が熱い!!」1963 年も年の瀬が迫った東トウキョウ。壁は変わらず高く聳え、街は変わらず東西に分断されている。杉浦エミーリャはそんな冷戦直下の東トウキョウで東から西へと人々を逃がす“脱出請負人”として生きる20歳。彼女の元には様々な依頼人がやってくる。自分の研究を西で活かしたいと願う研究者。それとは反対に、自分の能力を東でこそ活かしたいと考える元日本陸軍の技術将校。自由な創作を求めるSF作家志望者。そして、冷たい戦争の最前線で生きる兵士。自由を求め、壁に挑み生き…

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12巻 2024年11月12日発売

★始まりの物語。エミーリャ ビギンズ!冷戦まっただ中の世界にあって、日本は国そのものが二国に分断。両国の境界線上に在る東京は強固な壁が聳える国境の街と化した。杉浦エミーリャは東トウキョウで東から西へと人々を逃がす“脱出請負人”として生きる20歳。彼女はなぜ危険を承知でこの仕事に従事するようになったのか。それは溯ること6年の1957年。エミーリャが14歳の日々にきっかけがあった―――エミーリャ ビギンズ!彼女の始まりの物語!!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『国境のエミーリャ』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
16巻 2026年4月10日
15巻 2026年3月12日
14巻 2025年9月11日
13巻 2025年3月12日
12巻 2024年11月12日
11巻 2024年6月12日
10巻 2023年12月12日
9巻 2023年6月12日
8巻 2023年2月10日
7巻 2022年9月12日
6巻 2022年5月12日
5巻 2021年12月10日
4巻 2021年7月12日
3巻 2021年1月12日
2巻 2020年7月10日
1巻 2020年2月12日

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