国境のエミーリャ 6巻
ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル

国境のエミーリャ 6巻

6巻の発売日
2022年5月12日(木)
紙の本 5/12(木)発売
電子書籍 5/12(木)発売
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電子書籍
紙の本

『国境のエミーリャ』6巻について

『国境のエミーリャ』6巻は、2022年5月12日(木)に発売された「ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル」の津久田重吾・池田 邦彦によるコミックスです。

前巻の5巻(2021年12月10日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く7巻は2022年9月12日に発売されています。

6巻のデータ

紙の本の発売日
2022年5月12日
電子書籍(Kindle)の発売日
2022年5月12日(紙の本と同じ日)
5巻から
約5ヶ月(153日)。この作品のふだんの間隔(約5ヶ月)とほぼ同じ
7巻まで
約4ヶ月(123日)
シリーズの中で
16冊のうち6冊目
レーベル
ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル

6巻のあらすじ

★分断なき世界を。人々の笑顔を願う物語。

時は1963年。
“鉄のカーテン”直下の東京は、
そびえる壁により東西に分断された街。

そんな東京の東側、ソ連統治下の東トウキョウで
夢や愛する人との暮らしを断たれてしまった人々のために
“脱出請負人”として生きる人がいた。

杉浦エミーリャ。信念を持った女性。

彼女は、たとえ相手が誰であろうとも
人が人らしく幸せに生きられる道があるのなら、
手を差し伸べようとする。

エミーリャを追う立場である民警警部・ウラゾフ。
難病に冒された彼の妻を救うため、
エミーリャは敵ともいうべき存在である
ウラゾフにも手を差し伸べようとした。

だが、その判断は彼女の身に
真の危機をもたらしてしまう────

いつかこの国をひとつに。
そんな希望は、ここで潰えてしまうのか!?

生命を真っ赤に燃やす仮想戦後活劇、緊迫の第6巻!!

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(5巻・4巻のあらすじ)

5巻 2021年12月10日発売

【冷戦直下!分断日本を描く赤き意欲作】 大戦後、東西に分断された日本。冷戦直下、壁の街となったトウキョウを描く 仮想戦後都市活劇!!時は、1963年へ──── 想い人を自らの手で壁の西へ送ったエミーリャは願う。いつか壁のない世界を、と。しかし、そんな想いとは裏腹に キューバ危機を回避した世界を再びの恐怖に 陥れようとする“怪物”が東トウキョウに迫る─── 薄氷の上に在る世界の均衡は、破られてしまうのか!?奇想天外兵器・エクラノプラン登場の前後編に加え、 共産圏における江戸前鮨の在り方と 鮨職人の脱出劇の行方を描く“共産グルメ漫画”回。“音楽の運び屋”をテーマに、ポップグループ・TWEEDEES…

5巻の発売日・購入先 ›

4巻 2021年7月12日発売

鉄のカーテンが降りた日本。仮想戦後活劇!冷戦最前線の街、1962年のトウキョウ。壁によって東西に分断されたこの街で 脱出請負人として生きるエミーリャ。エミーリャは、この壁の街で 様々な依頼人、その人生と交錯する。壁によって離れ離れになってしまった 息子との再開を願う母の勇気。自分を東に残して亡命したという娘を 捜し続ける信心深い母の祈り。エミーリャに淡い想いを抱かせる 年下の青年との交流。そして更には、とある脱出作戦の背後に 見え隠れする、幼い頃に生き別れた エミーリャの父親の影……… 鉄のカーテンによって分断された列島を舞台に、 そこで生きる人々の息吹を描く仮想戦後活劇!!物語の深みと赤み増…

4巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『国境のエミーリャ』の発売日一覧

巻発売日
16巻 2026年4月10日
15巻 2026年3月12日
14巻 2025年9月11日
13巻 2025年3月12日
12巻 2024年11月12日
11巻 2024年6月12日
10巻 2023年12月12日
9巻 2023年6月12日
8巻 2023年2月10日
7巻 2022年9月12日
6巻 2022年5月12日
5巻 2021年12月10日
4巻 2021年7月12日
3巻 2021年1月12日
2巻 2020年7月10日
1巻 2020年2月12日

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