麻雀放浪記 凌ぎの哲 4巻
近代麻雀コミックス

麻雀放浪記 凌ぎの哲 4巻

4巻の発売日
2002年11月27日(水)
電子書籍 11/27(水)発売
いつも買うお店を選ぶ(Kindle・楽天Kobo・紙の本など)

選ぶと、そのお店のボタンを先頭に出し、新刊のお知らせもその形式(紙・電子)の発売日でお届けします。

電子書籍
紙の本

『麻雀放浪記 凌ぎの哲』4巻について

『麻雀放浪記 凌ぎの哲』4巻は、2002年11月27日(水)に発売された「近代麻雀コミックス」の阿佐田 哲也・原 恵一郎によるコミックスです。

前巻の3巻(2002年10月7日発売)から約2ヶ月ぶりの新刊です。続く5巻は2003年4月7日に発売されています。

4巻のあらすじ

月給取りは性に合わないと、麻雀打ちの世界に戻ることを決意した哲。ヒロポン中毒の身に落ち、ヤクザの代打ちもどきのことをするが、どうしようもなく嫌気がさす。心機一転「健全な」バイニンに戻り、哲は大阪に向かった。早速、悪名高い雀荘へと出向く。そこで哲は達磨と呼ばれる凄腕の打ち手と対局し、辛くも 勝ちきる。「権々会で再度戦おう」と捨て台詞をはき、立ち去る達磨。はたして権々会とは…? 続きを読む

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 2002年10月7日発売

哲は上司や同僚をかもにしていたツケが回って、「銀座の番長」の異名をとるクラブのマネージャー鎌田と対局させられた。一方、変わりゆく時代に乗り遅れまいとバイニン同士で集まった「稲荷町グループ」は徒党を組み、一匹狼のドサ健を潰そうとする。リーダーの花沢と流れ者の雇われ人ジンを相手に卓上で決着をつけようとするドサ健。そこに哲も加勢し、玄人同士の戦いは熾烈を極める!!

Amazon で見る:Kindle 3巻の発売日・購入先 ›

2巻 2002年2月27日発売

時代は変わりつつあり、麻雀はもはや一般化されたかたぎのゲームになっていた。哲は勤め人となり、ある日九州へ出張する。そこでふらりと入った雀荘で異常なほど勝負にこだわるバイニン李億春と出会う。李は哲の本格的なバイニンとしての技術を目の当たりにし、どうしても哲と打ちたがる。適当にあしらった哲だったが、どこまでも付いて来る李に辟易し、とどめを差すつもりで最後の対局に挑む!

Amazon で見る:Kindle 2巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『麻雀放浪記 凌ぎの哲』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
7巻 2004年1月27日
6巻 2003年7月26日
5巻 2003年4月7日
4巻 2002年11月27日
3巻 2002年10月7日
2巻 2002年2月27日
1巻 2001年11月1日

『麻雀放浪記 凌ぎの哲』が好きな人におすすめの漫画