漫画版 徳川家康 4巻
講談社文庫 よ 47-4

漫画版 徳川家康 4巻

4巻の発売日
2023年3月15日(水)
紙の本 3/15(水)発売
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『漫画版 徳川家康』4巻について

『漫画版 徳川家康』4巻は、2023年3月15日(水)に発売された「講談社文庫 よ 47-4」の横山 光輝・山岡 荘八によるコミックスです。

前巻の3巻(2023年2月15日発売)から約1ヶ月ぶりの新刊です。続く5巻は2023年3月15日に発売されています。

4巻のあらすじ

家康は武田勝頼の機先を制して長篠城を攻略した。信長は朝倉・浅井を滅ぼし、天下統一に歩を進める。高天神城の攻防をめぐって、徳川、織田、武田それぞれが駆け引きするなか、大賀弥四郎の陰謀がついに発覚する。武田軍の猛攻に対して、長篠城に籠城する奥平貞昌の苦悩と三河武士の意気地を示す鳥居強右衛門の壮絶な最期。名を馳せた武田騎馬隊は、織田・徳川連合軍の鉄砲隊に完膚なきまでに撃破される。右大将・信長から家康に対して、築山殿と短気な信康を即刻「処分」せよという難題がもたらされる。 続きを読む

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 2023年2月15日発売

今川義元は織田信長の奇襲により、桶狭間で討ち死にし、元康は、岡崎城主になる。永禄5年、元康は清洲に信長を訪ね、家康と名を改めた。岡崎に戻った家康の長男である信康と信長の娘、徳姫の縁談が上がる。家康は正室・築山御前との間に、深い溝が横たわり、一向一揆が起こる。信長の要求に応じた姉川の戦いで善戦するも、武田信玄との三方ヶ原で人生最大の窮地を迎える。

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2巻 2023年2月15日発売

6歳の竹千代(のちの家康)は今川家の人質として護送される途中に織田家の掌中に入る。竹千代の父・広忠が非業の死を遂げ、岡崎城は今川家に明け渡される。竹千代は今川家にとらえられていた織田信長の兄と交換で、駿府におくり返された。今川家の人質となった竹千代は、今川義元の姪の鶴姫(瀬名)との政略婚など屈辱を忍ぶ生活を強いられる。岡崎衆は竹千代の帰還を待つが・・・。14歳になった竹千代は元服し、元信と名を改める。祖母の華陽院、雪斎禅師も亡くなる。信長が尾張を統一して10年。ついに岡崎に帰った元信は、元康と改名することになった。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『漫画版 徳川家康』の発売日一覧

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8巻 2023年6月15日
7巻 2023年5月16日
6巻 2023年4月14日
5巻 2023年3月15日
4巻 2023年3月15日
3巻 2023年2月15日
2巻 2023年2月15日
1巻 2023年1月17日

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