14歳(フォーティーン) 1巻
ビッグコミックス

14歳(フォーティーン) 1巻

1巻の発売日
1990年7月30日(月)
紙の本 10/30(火)発売
電子書籍 7/30(月)発売
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『14歳(フォーティーン)』1巻について

『14歳(フォーティーン)』1巻は、2012年10月30日(火)に発売された「ビッグコミックス」の楳図 かずおによるコミックスです。シリーズの第1巻で、ここから物語が始まります。

続く2巻は2012年10月30日に発売されています。

1巻のあらすじ

▼第一章/チキン・ジョージ(1~13)  ●登場人物/チキン・ジョージ(バイオ鳥肉のササミ細胞から誕生した天才科学者)、戸川洋子(ヨッコ/女子中学生)、繁野良行(チキン製造会社の研究者)  ●あらすじ/もはや地上はビルと車で埋め尽くされ、地下都市に人工の自然環境を求めるようになった近未来の東京。クラスメートに占い代をカンパしてもらった女子中学生ヨッコは、ミチとともに占い師のもとを訪れた。実は、ヨッコのおなかの中にはもうひとつの命が宿り始めていたのだ。ヨッコのおなかに手をかざした途端、占い師は口から恐ろしい形相をしたエクトプラズムを吐き出し……(第一章1)。▼同じころ、バイオテクノロジーを活用したチキン製造会社に勤める研究者、繁野は、自分の培養するササミ細胞から発芽した目玉を見つける。品質管理責任を問われる恐怖と研究者としての興味から、その目玉を極秘に育てる繁野。しかし、見る見るうちに成長を遂げた目玉は、徐々に鶏の顔を持ちながらも人間の身体をもつ奇怪な生物の姿に変貌する。同僚の毒島は、普段と様子の違う繁野を不審に思い……(第一章2~4)。  ●本巻の特徴/これから地球崩壊へと突き進むこの物語のキーワードが語られる序章(1)と、主人公、チキン・ジョージの誕生。そして、発見者の繁野が己の命をかけてその存在を隠したことにより、無事チキン・ジョージが成長してしまうまでを描く。巻末ではコンピュータを操り、自ら「チキン・ジョージ」と名乗る。  ●その他の登場キャラクター/ミチ(ヨッコのクラスメイト/1)、毒島(繁野の同僚)、ほほえみ占いの占い師(1)、エクトプラズム(1)、ユコ(繁野の婚約者) 続きを読む

『14歳(フォーティーン)』の発売日一覧

20巻 1995年10月30日
19巻 1995年7月29日
18巻 1995年4月27日
17巻 1995年2月28日
16巻 1994年12月19日
15巻 1994年9月30日
14巻 1994年6月30日
13巻 1994年3月30日
12巻 1993年12月20日
11巻 1993年9月30日
10巻 1993年6月30日
9巻 1993年2月27日
8巻 1992年9月30日
7巻 1992年4月30日
6巻 1992年1月30日
5巻 1991年10月30日
4巻 1991年8月30日
3巻 1991年4月27日
2巻 1990年11月30日
1巻 1990年7月30日

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