裂けた旅券 6巻
マンガの金字塔

裂けた旅券 6巻

6巻の発売日
2013年5月31日(金)
電子書籍 5/31(金)発売
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『裂けた旅券』6巻について

『裂けた旅券』6巻は、2013年5月31日(金)に発売された「マンガの金字塔」の御厨 さと美によるコミックスです。

続く7巻は2013年5月31日に発売されています。

6巻のあらすじ

セーヌ川で喪服の夫人と知り合い、ベッドを共にした豪介。後で彼女が巨額の資産を残して死んだガレロン氏の後妻だったと知る。なぜか夫人は自分を汚そうと、売春宿で働き始めるが、先妻の子供達が彼女を殺そうと追ってきていた。パリ警視庁の刑事までが、その手先となって婦人を狙う。しかし豪介の機転で、ガレロン家の息の掛かっていないフェサンドリ署の警官を動かし、危機を脱した。遺産相続の場に現れた婦人は、会社の30%もの株券を渡されるが…。 続きを読む

前の巻のおさらい(5巻・4巻のあらすじ)

5巻 2000年1月1日発売

ICPO(国際刑事警察機構)に着任した中村警部。過激派の日本赤師団を追っているのだが、フランスに潜伏していた川島の娘が誘拐され、豪介に協力を依頼してきた。川島はタンクKの異名を持つ総合商社の重役で、日本の次期首相候補の汚職に絡んでいる。だがパリ警察は、テロ組織に身代金が渡るのを嫌い、川島に国外退去を命じた。川島がパリにいなかったことにして、誘拐事件は闇に葬ってしまう気である。中村と豪介が、川島の娘を救出しようと動くが…。

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4巻 1982年3月1日発売

ペルシャ湾に面し、膨大な石油で栄華を誇るアルシャム王国。日々放蕩に耽る国王と、国民の貧しさを解消すべきと具申する皇太子のシド。クーデターを企てる陸軍大臣や、石油戦略で暗躍する大国。クーデターの動きを掴んだ豪介は、アルシャム王国にジャーナリストとして潜入した。またシドと親しくなっていた豪介の養女・マレッタも、革命の勃発したアルシャムへ向かう。ソビエト、フランス、アメリカの思惑が交錯する中、豪介とマレッタは無事アルシャムを脱出できるのか?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『裂けた旅券』の発売日一覧

7巻 2013年5月31日
6巻 2013年5月31日
5巻 2000年1月1日
4巻 1982年3月1日
3巻 1981年8月1日
2巻 1991年6月1日
1巻 1981年1月1日

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