裂けた旅券 5巻
マンガの金字塔

裂けた旅券 5巻

5巻の発売日
2000年1月1日(土)
紙の本 1/1(土)発売
電子書籍 5/31(金)発売
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『裂けた旅券』5巻について

『裂けた旅券』5巻は、2013年5月31日(金)に発売された「マンガの金字塔」の御厨 さと美によるコミックスです。

続く6巻は2013年5月31日に発売されています。

5巻のあらすじ

ICPO(国際刑事警察機構)に着任した中村警部。過激派の日本赤師団を追っているのだが、フランスに潜伏していた川島の娘が誘拐され、豪介に協力を依頼してきた。川島はタンクKの異名を持つ総合商社の重役で、日本の次期首相候補の汚職に絡んでいる。だがパリ警察は、テロ組織に身代金が渡るのを嫌い、川島に国外退去を命じた。川島がパリにいなかったことにして、誘拐事件は闇に葬ってしまう気である。中村と豪介が、川島の娘を救出しようと動くが…。 続きを読む

前の巻のおさらい(4巻・3巻のあらすじ)

4巻 1982年3月1日発売

ペルシャ湾に面し、膨大な石油で栄華を誇るアルシャム王国。日々放蕩に耽る国王と、国民の貧しさを解消すべきと具申する皇太子のシド。クーデターを企てる陸軍大臣や、石油戦略で暗躍する大国。クーデターの動きを掴んだ豪介は、アルシャム王国にジャーナリストとして潜入した。またシドと親しくなっていた豪介の養女・マレッタも、革命の勃発したアルシャムへ向かう。ソビエト、フランス、アメリカの思惑が交錯する中、豪介とマレッタは無事アルシャムを脱出できるのか?

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3巻 1981年8月1日発売

ロンドンで事故を起こした車は、IRAテロリストの弾薬輸送車だった。その中に日本製の自動小銃と銃弾が発見される。武器輸出を禁止している日本から、工業製品に紛れさせてテロリストに武器を輸出している者がいるのだ。旅券を無効にすると脅されて、豪介は外務省の捜査の手助けをすることになり、スコットランドへ。IRAの武器調達班の通訳だったワタナベという男に成りすまして、日本製武器の売り手の正体を突き止めにかかった。IRAの連絡員の女と接触した豪介は、早速ベッド・インしかしいい思いのあとには、危機が待っていた!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『裂けた旅券』の発売日一覧

7巻 2013年5月31日
6巻 2013年5月31日
5巻 2000年1月1日
4巻 1982年3月1日
3巻 1981年8月1日
2巻 1991年6月1日
1巻 1981年1月1日

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