上海白蛇亭奇譚 3巻
BUNCH COMICS

上海白蛇亭奇譚 3巻

3巻の発売日
2017年2月9日(木)
紙の本 2/9(木)発売
電子書籍 2/9(木)発売
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『上海白蛇亭奇譚』3巻について

『上海白蛇亭奇譚』3巻は、2017年2月9日(木)に発売された「BUNCH COMICS」の君塚 祥によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全3巻)。

前巻の2巻(2016年1月9日発売)から約1年1ヶ月ぶりの新刊です。

3巻のあらすじ

花琳の前に現れた創世の大神・伏義。伏義と女媧は兄妹にして夫婦。母の代わりに自分を妻にしようとする伏義に抵抗する花琳。しかし、ふたりの邂逅が、上海の街に大きな災厄を呼んでしまう…。「人間」か「妖」か、揺れる花琳の選んだ道とは――。世界の妖怪・呪物が集う街で巻き起こる、上海あやかし奇譚第三巻!! 続きを読む

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 2016年1月9日発売

花琳がかかった謎の病に首吊り屋敷の幽霊騒ぎ、危険な万能薬カモ・コーラなど……白蛇亭には今日も奇怪な事件が舞い込む。そんな中、ついに大英王国の魔女の手が花琳の元へ……そして列強で結ばれた密約「白蛇協定」とは――魔都・上海を舞台にしたあやかし奇譚、物語の本質へ迫る第2巻登場!!

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1巻 2015年4月9日発売

時は1927年。世界大戦後も土地をめぐる各国の争いが加速する中、自治権をもつ国際的自由都市として、様々な人種や文化、あやかしまでもが入り乱れる街、それが上海。「魔都」と呼ばれるこの街で、茶館『白蛇亭』を営む花琳は大妖怪 女媧の血をひく半妖の少女であった。人々の思惑や、あやかしの気配が漂う魔都で、次々に舞い込む怪事件に茶館の主と変わり者の下宿人たちが挑む!!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『上海白蛇亭奇譚』の発売日一覧

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3巻 2017年2月9日
2巻 2016年1月9日
1巻 2015年4月9日

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