手塚治虫と戦時下メディア理論 文化工作・記録映画・機械芸術 1巻

手塚治虫と戦時下メディア理論 文化工作・記録映画・機械芸術 1巻

1巻の発売日
2018年12月27日(木)
紙の本 12/27(木)発売
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『手塚治虫と戦時下メディア理論 文化工作・記録映画・機械芸術』1巻について

『手塚治虫と戦時下メディア理論 文化工作・記録映画・機械芸術』1巻は、2018年12月27日(木)に発売された大塚 英志・牧野 守によるコミックスです。シリーズの第1巻で、ここから物語が始まります。

この巻が現在の最新刊です。次巻の発売日が決まったら、作品ページでお知らせします。

1巻のあらすじ

戦後に花開いた日本映画の担い手たちは、元をたどれば共通の歴史的・文化的体験を有している。東宝が映画を用いて行った戦時下の「文化工作」もその一つであり、あの手塚治虫もまた、それら先鋭的な映画理論やロシア・アヴァンギャルド運動を貪欲に吸収した人物であった。本書では、種々の新史料の発見を通じて、手塚をそれら戦時下のメディア理論の文脈から新たに捉え直すことで、彼の戦後の営みを再解釈せんとするものである。執筆にあたり助力を得た映画史家・牧野守氏の貴重なインタビューや、氏が執筆したTVアニメ『鉄腕アトム』幻の第一話脚本も収録。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

『手塚治虫と戦時下メディア理論 文化工作・記録映画・機械芸術』の発売日一覧

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1巻 2018年12月27日

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