12巻 2022年3月4日発売
世界が《破滅》するというクリスマス当日、グレンはついに真昼の側につくことを告げる。しかしそれは『帝ノ鬼』を裏切ることを意味する。これから始まるのは人を殺して、殺して、殺しても終わらない死の行軍、そして、《破滅》への最後の抗いである――‥‥【JC『終わりのセラフ』へと繋がる物語、完結】
支配する家と終末の期限に追われ、愛する者を殺す選択へ追い込まれていく前日譚の物語。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅』は、浅見 よう・鏡 貴也による少年マンガ作品です。講談社の「月刊マガジンコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2017年11月2日に発売されました。
2026年11月時点で既刊12巻まで発売されています。1巻の発売から約4年で12巻を数え、これまで平均して約5ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
ジャンルとしては「ちょいエロ・セクシー」「ファンタジー」「ダーク」にあたり、「学園」「特殊能力」「王族・貴族」「吸血鬼」が物語の鍵になっています。
レビューでは「謎がいっぱい」「ワクワクするストーリー」といった点が評価されています。
浅見 ようは、ほかに『聖女に嘘は通じない』『掟上今日子の備忘録』『まおゆう魔王勇者』などの作品も手がけています。『終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅』が好きな人には、『ぜんぶきみの性』『黒姉インソムニア』『リィンカーネーションの花弁』もおすすめです。
電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。
世界が《破滅》するというクリスマス当日、グレンはついに真昼の側につくことを告げる。しかしそれは『帝ノ鬼』を裏切ることを意味する。これから始まるのは人を殺して、殺して、殺しても終わらない死の行軍、そして、《破滅》への最後の抗いである――‥‥【JC『終わりのセラフ』へと繋がる物語、完結】
真昼と柊家の全面戦争がついに始まる。世界を救うためにグレン達が選択したのは「柊を裏切り真昼に協力すること」だった。そして、破滅を前にして他にも運命が動き出した者達がいた。それは“天音優一郎”“柊シノア”という少年少女で―――《破滅》へ向かう物語、“最終章”始動
父の死から時は経ち、世界が《破滅》するというクリスマスまで残り十五日。急ピッチで進んだ鬼呪装備の研究によりグレンはついに真昼を追い詰めるが、彼は真昼がすでに人とは全く違うモノになってしまったことをまだ知らない……
各巻の紹介は出版社の商品説明から。