おはようおかえり 1巻
完結 文芸

おはようおかえり

真面目な姉と自由奔放な妹。二人の姉妹に訪れる思いがけない出来事とは――北大阪で70年続く和菓子屋「凍滝」の二人姉妹、小梅とつぐみ。

全5巻で完結
最終巻(5巻)は2013年4月12日発売
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『おはようおかえり』の発売日一覧(全5冊)

巻発売日購入
5巻 2013年4月12日
4巻 2012年9月21日
3巻 2012年4月23日
2巻 2011年9月7日
1巻 2011年4月22日

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『おはようおかえり』とは?

『おはようおかえり』は、近藤史恵(著)による文芸作品です。PHP研究所の「モーニングコミックス」から刊行されています。1巻は2011年4月22日に発売されました。

全5巻で完結しており、最終巻は2013年4月12日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約2年で5巻を数え、これまで平均して約6ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

読んだ人からは「良い姉妹」「温かいストーリー」「軽いタッチ」「爽やかな読後感」などの感想が寄せられています。

『おはようおかえり』が好きな人には、『六人の嘘つきな大学生』『捨てられ花嫁の再婚』『ゴミ箱ぐらしの聖女様~ゴミ扱いの古代魔法道具を直したり、追放冒険者を治したりのスローライフ~』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

真面目な姉と自由奔放な妹。二人の姉妹に訪れる思いがけない出来事とは――北大阪で70年続く和菓子屋「凍滝」の二人姉妹、小梅とつぐみ。姉の小梅は家業を継ぐため進学せず、毎日店に出て和菓子作りに励む働き者。妹のつぐみは自由奔放。和菓子屋を「古臭い」と嫌い、大学で演劇にのめり込みながら、中東の国に留学したいと言って母とよく喧嘩をしている。そんなある日、43年前に亡くなった曾祖母の魂が、何故かつぐみの身体に乗り移ってしまう。「凍滝」の創業者だった曾祖母は、戸惑う小梅に「ある手紙をお父ちゃん(曾祖父)の浮気相手から取り戻してほしい」と頼んできた。手紙の行方を辿る中で、少しずつ明らかになる曾祖母の謎や、「凍滝」創業時の想い。姉妹は出会った人々に影響されながら、自分の将来や、家族と向き合っていく。「ビストロ・パ・マル」シリーズの近藤史恵が描く、少し不思議であたたかな傑作家族小説!

出典: ebookjapan

よくある質問

『おはようおかえり』の最新刊は何巻?
最新刊は5巻です。2013年4月12日に発売されました。
『おはようおかえり』は完結している?
はい、全5巻で完結しています。
『おはようおかえり』1巻の発売日は?
2011年4月22日に発売されました。

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