姉妹坂 1巻

姉妹坂

大山和栄 / プチコミック

血縁のない姉妹たちが、恋と喪失を重ねながら家族として結び直されていく物語

  • 京都・四姉妹
  • 養女・出生の秘密
  • 喫茶店・昭和の恋愛
全19巻で完結
最終巻(19巻)は1985年7月26日発売
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『姉妹坂』の特徴

ストーリー
恋から家族、死と再生へ広がる全19巻。
テーマ
家族の再生と愛の代償が主題。
キャラクター
四姉妹と冬梧・園臣・諒の関係。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『姉妹坂』とは?

『姉妹坂』は、大山和栄による少女マンガ作品です。小学館の「フラワーコミックス」から刊行されています。1巻は1980年5月26日に発売されました。

全19巻で完結しており、最終巻は1985年7月26日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約5年で19巻を数え、これまで平均して約3ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「恋愛」の要素が中心の作品で、「学園」が見どころです。メディア化もされている人気作品です。

『姉妹坂』が好きな人には、『きらきら、あおい』『彼女の彼』『学園アリス』もあわせて読まれています。

『姉妹坂』の発売日一覧(全19冊)

巻発売日
19巻 1985年7月26日
18巻 1984年12月14日
17巻 1984年8月22日
16巻 1984年5月26日
15巻 1984年3月24日
14巻 1983年11月26日
13巻 1983年9月26日
12巻 1983年7月25日
11巻 1983年5月25日
10巻 1983年2月25日

『姉妹坂』を読めるストア(Amazon のほか)

あらすじ・作品概要

『姉妹坂』(しまいざか)は、大山和栄の長編漫画である。小学館の『プチセブン』で1979年(昭和54年)第22号より6年間にわたり連載された。単行本は全19巻。1985年には大林宣彦監督により映画化された。

概要

京都を舞台にした4人姉妹の愛と青春の物語。主人公は三女・喜多沢杏(アン)。亡くなった両親の後を継いで喫茶店「径」を営む長女の彩、雑誌編集者の次女茜、四女の藍とともに暮らしている。アンは高校のでテニス部に所属しているが、柚木冬梧と桜庭諒の2人に告白される。

Wikipedia の記事から引用しています。

『姉妹坂』19巻・18巻・17巻のあらすじ

19巻 1985年7月26日発売

足かけ6年続いた連載のフィナーレ!茜が生前書いていた小説が大きな章を受け、前年の受賞者である綾小路の義兄のはからいで、綾小路家で穏やかに二次会を設けてもらうことに。そして、茜の網角膜を譲り受けて、目が見えるようになった園臣と、茜のお墓でアンは再会する。京都と東京で、アンと冬梧は行き違ってしまい、留学前の別れができなかったことを案ずるアン。でも、実は、柚木家の父親が倒れたこともあり、留学を辞退しに冬梧は東京へ行っていたのだった。最期はもちろん、周りからたっぷりの祝福を受けてのアンと冬梧の結婚式!

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18巻 1984年12月14日発売

「径」が火事になってしまったが、柚木家や彩のカレ・結城さんの助けもあり、なんとか立て直しがききそうになった。が、桜庭家が一仁の心配をして、引き取りにきてしまった。何もできず、はがゆい想いをしていたアンだったが、藍に励まされて一仁を取り返しに行った。桜庭家とも穏やかに解決。そして、藍は堅司の優しさが忘れられず、受験の応援を。気晴らしに行った山登りで、堅司と藍は結ばれる。めでたく、堅司は大学合格し、藍も京都で就職することが決まって...

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17巻 1984年8月22日発売

北野と関係を持ってしまったことを引きずる藍。どうにも苦しくて、堅司に真実を話してしまう。堅司は受け止めきれない藍の過去に、ふてくされてしまう。藍も、堅司を失ったことを後悔してふさぎこんでしまう。筆舌に尽くしがたい恋愛のつらさをどう処理していいものか分からない二人。乾燥する冬、酔っ払いが落としたタバコの吸い殻がきっかけで、「径」が火事になって!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『姉妹坂』の最新刊は何巻?
最新刊は19巻です。1985年7月26日に発売されました。
『姉妹坂』は完結している?
はい、全19巻で完結しています。
『姉妹坂』1巻の発売日は?
1980年5月26日に発売されました。

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