10巻 2014年4月24日発売
祖母・魅琴を捜し御厨の屋敷を訪れたまま消息を絶った百鬼を追い、御厨隼人のもとをたずねた咲も捕らわれの身に。百鬼と咲を救い出すため、“外つ神守”鳴神匡は、鳴神家のサポート役の家に生まれた同級生・野々宮千景、魔王の娘・凛音とともに御厨の屋敷へ向かうが……!?
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高校生・鳴神匡は、“妖怪”や“幽霊”といった“化け物”が見える能力を持っている。
『外つ神』は、斎藤 岬による青年マンガ作品です。幻冬舎コミックスの「バーズコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2009年10月24日に発売されました。
2026年10月時点で既刊10巻まで発売されています。1巻の発売から約5年で10巻を数え、これまで平均して約6ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
ジャンルとしては「バトル・アクション」にあたり、「特殊能力」「学園」「学生」「幽霊」が物語の鍵になっています。
斎藤 岬は、ほかに『ウルトラ・パニック』『ひなたの狼―新選組綺談―』『元奴隷ですが、鬼の奴隷を買ってみたら精力が強すぎるので捨てたい……』などの作品も手がけています。『外つ神』が好きな人には、『黒のカミサマと白のアデプト』『真の実力はギリギリまで隠していようと思う』『月輪に斬り咲く』もあわせて読まれています。
出典: ebookjapan
祖母・魅琴を捜し御厨の屋敷を訪れたまま消息を絶った百鬼を追い、御厨隼人のもとをたずねた咲も捕らわれの身に。百鬼と咲を救い出すため、“外つ神守”鳴神匡は、鳴神家のサポート役の家に生まれた同級生・野々宮千景、魔王の娘・凛音とともに御厨の屋敷へ向かうが……!?
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亡き祖母のあとを継ぎ、“外つ神守”となった高校生・鳴神匡は、鳴神家のサポート役の家に生まれた同級生・野々宮千景、外つ神守の血筋で副担任・狐塚嵩臣、そしてかつて匡が封印を解き今は同級生となった魔王の娘・凛音とともに修学旅行で長崎へ。そこで凛音は封じられたヴァンパイアを復活させてしまう。ヴァンパイアは長崎の外つ神守・天生家の双子クリスとマリアに襲いかかり……!?
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外つ神とは──地の“裂け目”の奥から出てくる妖怪・霊の類を指す。その“裂け目”を守るのが“外つ神守”である──。亡き祖母のあとを継ぎ、“外つ神守”となった高校生・鳴神匡は、鳴神家のサポート役の家に生まれた同級生・野々宮千景、外つ神守の血筋で副担任・狐塚嵩臣らの協力で、自らの使命を自覚。ある日、魔王の娘・凛音が匡の前に現れる。凛音の家を訪れた匡は、彼女が開けた「外つ神界」に繋がる穴を発見。しかもその穴から羅刹が大量に現れ襲いかかり……!?
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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