魔殺ノート退魔針 1巻

魔殺ノート退魔針

斎藤 岬・菊地 秀行 / 幻冬舎コミックス漫画文庫

体内に巣食う魔を鍼で滅ぼす者たちが、古代の魔性の復活を阻む戦いに挑む物語。

  • 鍼灸・ツボ
  • 退魔・怪異
  • 古代文明の魔物
全7巻で完結
最終巻(7巻)は2010年6月24日発売
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『魔殺ノート退魔針』の発売日一覧(全7冊)

巻発売日購入
7巻 2010年6月24日
6巻 2011年12月24日
5巻 2010年9月24日
4巻 2007年9月24日
3巻 2007年9月24日
2巻 2007年6月24日
1巻 2007年6月24日

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『魔殺ノート退魔針』とは?

『魔殺ノート退魔針』は、斎藤 岬・菊地 秀行による青年マンガ作品です。幻冬舎コミックスの「幻冬舎コミックス漫画文庫」から刊行されています。単行本の1巻は2007年6月24日に発売されました。

全7巻で完結しており、最終巻は2010年6月24日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約3年で7巻を数え、これまで平均して約6ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「バトル・アクション」にあたり、その魅力を存分に味わえます。

斎藤 岬は、ほかに『ウルトラ・パニック』『ひなたの狼―新選組綺談―』『元奴隷ですが、鬼の奴隷を買ってみたら精力が強すぎるので捨てたい……』などの作品も手がけています。『魔殺ノート退魔針』が好きな人には、『バートレット英雄譚~スローライフしたいのにできない弱小貴族奮闘記~(ポルカコミックス)』『ラストマン』『真の安らぎはこの世になく』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

世界でただ三人だけという魔を滅する針“退魔針”の使い手“大摩流鍼灸術”総帥の大摩は、助手の真紀とともに魔性に憑かれた藤尾重慶の“治療”に訪れた。しかし魔性を消滅させる“急所”はそこにはなかった。大摩は“急所”を求め、アメリカ・ダンウィッチへと向かい、もう一人の退魔針灸師・妖京梧と出会う。“センティネルの丘”に到着した大摩と妖が見たものは――!?

出典: ebookjapan

ストーリー
敵を追う流れで急所探しと最終決戦へ。
テーマ
治療と退魔を重ねた動きのある主題。
キャラクター
同業者や敵味方が入れ替わる関係。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『魔殺ノート退魔針』7巻・6巻・5巻のあらすじ

7巻 2010年6月24日発売

紅虫の攻撃も、風早の大技も効果なく、成体へと変化のスピードを速めるザグナ。かつてムー大陸を滅ぼした強大な力を取り戻し始めたザグナの目的は大摩の助手・真紀を花嫁として手に入れる事だった。甦った紅虫や魔性と化した沙織、妖流の京梧らが入り乱れた最終決戦、遂に退魔流鍼灸師・大摩の必殺奥義がザグナに炸裂する!!大人気シリーズ、完結巻!!

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6巻 2011年12月24日発売

魔性ザグナの記憶が蘇り、ザグナによって滅ぼされたムー大陸の最期とザグナを封じ込めた5人の魔道士の姿が宙空に映し出される。その魔道士たちとは――。沙織たちの攻撃を受けたザグナは、本来の姿である成体へと成長していく。変化するザグナへ、紅虫が攻撃を仕掛けたが、逆に大ダメージを受け……。

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5巻 2010年9月24日発売

恐るべき魔性ザグナの“花嫁”として囚われた真紀を助けたのは平安時代の怨霊・藤原紅虫と魔性と化した沙織だった。真紀・紅虫・沙織は重慶のもとへと向かう。なぜ裏切ったのかと問う沙織に、重慶は自らの目的が“向こうの世界”の征服だと語る。大摩との対決を望む紅虫は、真紀たちを人質に、大摩をある場所へと導くが……!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『魔殺ノート退魔針』の最新刊は何巻?
最新刊は7巻です。2010年6月24日に発売されました。
『魔殺ノート退魔針』は完結している?
はい、全7巻で完結しています。
『魔殺ノート退魔針』1巻の発売日は?
2007年6月24日に発売されました。

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