いらかの波 1巻

いらかの波

河あきら / 別冊マーガレット

亡き父の夢を継ぎたい少年が、養父の期待と職人の厳しさの間で進路を選ぶ物語

  • 大工・棟梁の弟子入り
  • 建築科・模型づくり
  • 養子縁組
全10巻で完結
最終巻(10巻)は1981年2月25日発売
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『いらかの波』の発売日一覧(全10冊)

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10巻 1981年2月25日
9巻 1981年1月24日
8巻 1980年12月20日
7巻 1980年4月25日
6巻 1980年3月25日
5巻 1980年2月25日
4巻 1980年1月25日
3巻 1979年4月25日
2巻 1979年3月24日
1巻 1979年2月24日

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『いらかの波』とは?

『いらかの波』は、河あきらによる少女マンガ作品です。集英社の「マーガレットコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は1979年3月1日に発売されました。

全10巻で完結しており、最終巻は1981年2月25日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約2年で10巻を数え、これまで平均して約3ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「ヒューマンドラマ」にあたり、「学園」「学生」「仲間」が物語の鍵になっています。

『いらかの波』が好きな人には、『降っても晴れても』『101人目のアリス』『すすきのみみずく』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『いらかの波』(いらかのなみ)は、河あきらによる日本の漫画作品。集英社『別冊マーガレット』誌上にて1977年4月号から1980年11月号まで連載された。全40話。

あらすじ

緑ヶ丘中学に転校してきた少年・小林渡は、常人離れしたバイタリティとその明るい性格で、クラスににぎやかな旋風を巻き起こす存在となる。学級委員の少女・江藤茜はそんな渡にうるさく注意をするものの、渡は茜に好意を持つと同時に、茜の祖父が大工の棟梁であることに関心を抱く。実は渡は小林家に迎えられたばかりの養子であり、初老の小林夫妻から惜しみない愛情を受け、渡自身も小林夫妻を敬愛していたものの、将来は死んだ実の父親と同じ大工になろうと心に決めていたのだった。裏表のない性格の渡に惹かれる内気な少女・三木なおみや、超ナルシストの生徒会長・島津亮、番長にして御曹司の西郷ひろきなど多彩な周囲の学友、先輩たちを交えながら、自分の夢に向かう渡の青春の日々が続く。

出典: Wikipedia

ストーリー
夢を言い出せない少年が進学し大工修業へ進む。
テーマ
亡父の夢が養父との選択を動かす。
キャラクター
渡と棟梁、義父母、茜の関係が軸。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『いらかの波』10巻・9巻・8巻のあらすじ

10巻 1981年2月25日発売

【大工は自分が選んだ仕事】渡は、将来自分が建てるつもりの家の模型を文化祭で製作。文化祭に来られなかった棟梁に、その模型の写真を見せに行く。現場の手伝いや、模型の製作で自信をつけた渡は「もういつでも本物の家を建てられる」と棟梁にいうが、「そんな甘い考えでは、いい大工になれない」と怒られてしまい…。【同時収録】特ダネや〜い!Part1/特ダネや〜い!Part2

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9巻 1981年1月24日発売

【夢への一歩を踏み出したが…】大工を目指して努力する渡は、ある日、学校で青木先生が家を建てたいと西村先生に相談していることを知る。そこで、渡は腕のいい大工を知っていると棟梁を紹介する。西村先生の提案で、建築クラブの部員達は棟梁の現場を手伝わせてもらえることになる。渡が自分の夢に近づいていることを実感する中、義父が交通事故に遭ったと知らされる――!

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8巻 1980年12月20日発売

【弟子仲間の登場で気持ちは焦る…!?】渡は学校で大工の基礎を学んだり、実技的な活動をしたり、毎日が充実している。そんな中、新年の挨拶で棟梁のもとを訪れると、住み込みで見習いを始めた昭二を紹介される。渡は、昭二から「まずは砥ぎを覚えろ」と棟梁に言われたことを明かされ、先に弟子入りをしたのに自分は言われたことがないと不満になり――。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『いらかの波』の最新刊は何巻?
最新刊は10巻です。1981年2月25日に発売されました。
『いらかの波』は完結している?
はい、全10巻で完結しています。
『いらかの波』1巻の発売日は?
1979年2月24日に発売されました。

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