うっちゃれ五所瓦 1巻

うっちゃれ五所瓦

なかいま 強 / 少年サンデー

五所瓦角は伝統ある武蔵山高校相撲部のたった1人の部員。

1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『うっちゃれ五所瓦』の発売日一覧(全12冊)

巻発売日購入
12巻 1991年8月9日
11巻 1991年7月18日
10巻 1991年6月18日
9巻 1991年4月18日
8巻 1990年12月13日
7巻 1990年8月18日
6巻 1990年4月18日
5巻 1989年12月14日
4巻 1989年8月18日
3巻 1989年3月18日

『うっちゃれ五所瓦』を読めるストア

『うっちゃれ五所瓦』とは?

『うっちゃれ五所瓦』は、なかいま 強による少年マンガ作品です。小学館の「少年サンデーコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は1988年8月18日に発売されました。

物語は全12巻で完結しており、最終巻は1991年8月9日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約3年で12巻を数え、これまで平均して約3ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「スポーツ」「青春」「感動」にあたり、「学園」「部活」「格闘技」「学生」が物語の鍵になっています。メディア化・アニメ化もされている人気作品です。漫画賞も受賞しています。

なかいま 強は、ほかに『わたるがぴゅん!』『うっちゃれ五所瓦 粘り腰編』『ライスショルダー』などの作品も手がけています。『うっちゃれ五所瓦』が好きな人には、『MAJOR(メジャー)』『エリアの騎士』『弱虫ペダル』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『うっちゃれ五所瓦』(うっちゃれごしょがわら)は、なかいま強による日本の高校相撲漫画、およびこれを原作としたOVA作品。『週刊少年サンデー』(小学館)にて、1988年19号から1991年29号まで連載された。なかいまが初めて同誌で連載した作品である。第35回(平成元年度)小学館漫画賞受賞。
2023年1月、『うっちゃれ五所瓦 粘り腰編』のタイトルで約30年ぶりに復活を果たす。『ビッグコミック』(同)にて、3号より連載されている。『うっちゃれ五所瓦』では高校相撲を題材としていたが、同作では大相撲が描かれている。

あらすじ

プロローグ
かつては部員40〜50人を揃え、インターハイ四連続制覇をしていた武蔵山高校相撲部。その三年生部員 五所瓦 角は、今ではたった一人の相撲部員となりながらも稽古を怠ることはなかった。相撲を心から愛する彼は、栄光の相撲部に最後の花を添えるため、インターハイ団体戦で優勝できるメンバーを集めようとしていた。
五所瓦の誠意と熱意に、柔道インターハイ制覇した柔道部主将 清川薫、プロレスラー志望のレスリング部員 関内孝之、ハッタリとコケオドシを得意とする硬派の応援団員 難野一平、小心者だがチョンマゲの似合う巨漢の囲碁部 雷電五郎……といった個性的なメンバーが集結する。
黒島高校への出稽古
二連続インターハイ優勝している黒島高校に出稽古に出かけた五所瓦たちは、黒島相撲部のレギュラー達にあしらわれてしまう。しかし、個人戦に出ても毎回地区予選の一・二回戦で負けていた五所瓦であったが、実はその相手は黒島高校の高校横綱・田門であり、田門が最も苦戦し警戒していたのが五所瓦だったのだ。
即席チームながらも、五所瓦の熱意に応えるため一致団結し、インターハイ地区大会に望む。
インターハイ地区予選
春大会の準優勝校である南西実業、選手全員が著しく貧弱な体型で実力皆無の青春ヶ丘高校、二瓶の白星ハゲの強運ジンクスだけで勝ち続けている玄海学園、身長2m20センチの丙馬を擁する杉田工業……といった個性的な敵チームを、自分たちの得意技を駆使して次々と破り、予選を勝ち進んでいく。
地区大会の本戦では、再戦することになり「出血により凶暴化した丙馬」を五所瓦にぶつけようとする杉田工業、関内と因縁のある元空手部の藤木がいる堀大附属、個人戦2位の小岩井を擁する神山産業……などの強敵が待ち受けるが、苦戦しながらも武蔵山高校は決勝まで勝ち進む。
一方、黒島高校の田門は、アルゼンチンからの留学生 アントニオを擁する和樽高校と対戦し、アントニオの繰り出す驚異のがぶり寄りと奇策に苦戦するも、吊り上げて投げ飛ばしてしまう。
決勝戦
決勝相手である黒島高校は、合同稽古で因縁のある相手であり、五所瓦を警戒する相撲部監督の神田の指示により、反則めいた手荒い方法を用いて、武蔵山高校を潰そうと画策する。
清川は腕の骨を折られながらも勝利し、難野は『張り手100連発』を喰らいながらも根性を見せるが反則負け、関内は肩を脱臼させられながらもブレーンバスターで勝利、 雷電はぶちかましで内臓破壊を狙ってくる相手をジャンプで躱すものの惜敗してしまう。
そして、ついに五所瓦と田門による大将戦が始まる。圧倒的な五所瓦のぶちかましのパワーにより、武蔵山の優勝かと思われたが、物言いが付いてしまい取り直しとなる。二戦目は、上手投げ対下手投げでの打ち合いとなり、内無双と裾取りによりもつれ込み、田門の勝利かと思われたが二度目の物言いとなる。
三戦目、五所瓦がアバラ骨を負傷していることに気づいた田門は、徹底して左脇を攻撃する。土俵際まで追い詰められた。五所瓦は、田門のマワシを掴んで釣り上げうっちゃりで決着をつけようとする。反撃しようとする田門の肘を、頭で受けた五所瓦はそのまま田門を投げ飛ばし、武蔵山高校は地区大会を制する。
エピローグ
主力選手3人がケガを負った武蔵山高校は、インターハイ全国大会を辞退。補欠出場した黒島高校は、個人戦・団体戦共に優勝して三連覇を達成する。骨折していた清川は、柔道部の全国大会に出場して二年連続制覇へと導く。脱臼の軽かった関内は、高校を中退してプロレスラーとして歩みだす。
そして、有終の美を飾った武蔵山相撲部は、五所瓦の卒業でその幕を閉じるかに思われた……。しかし、難野と雷電が引き続き相撲部に入部。そこに、新たな新入部員が2人も現れたところで、物語は終わりを告げる。

出典: Wikipedia

よくある質問

『うっちゃれ五所瓦』の最新刊は何巻?
最新刊は12巻です。1991年8月9日に発売されました。
『うっちゃれ五所瓦』は完結している?
はい、全12巻で完結しています。
『うっちゃれ五所瓦』1巻の発売日は?
1988年8月18日に発売されました。

『うっちゃれ五所瓦』が好きな人におすすめの漫画

なかいま 強の他の作品

すべて見る