沈黙の艦隊 1巻

沈黙の艦隊

かわぐち かいじ / モーニング

一隻の原潜が独立国家を宣言し、圧倒的な武力と知略で世界の国際秩序を根底から覆そうとする物語。

  • 原子力潜水艦・海戦
  • 国際政治・外交
  • 核抑止力・国家主権
全32巻で完結
最終巻(32巻)は1996年6月21日発売
読んだ? 星で評価

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『沈黙の艦隊』の発売日一覧(全56冊)

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32巻 1996年6月21日
31巻 1996年5月23日
30巻 1996年2月22日
29巻 1995年12月1日
28巻 1995年10月1日
27巻 1995年8月1日
26巻 1995年6月1日
25巻 1995年3月1日
24巻 1994年12月1日
23巻 1994年9月1日

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『沈黙の艦隊』とは?

『沈黙の艦隊』は、かわぐち かいじによる青年マンガ作品です。講談社の「マーケットプレイス コミックセット」から刊行されています。単行本の1巻は1989年12月16日に発売されました。

全32巻で完結しており、最終巻は1996年6月21日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約7年で32巻を数え、これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「バトル・アクション」「ヒューマンドラマ」「政治」にあたり、「戦争」「裏社会・闇社会」「上司・部下」「仲間」が物語の鍵になっています。メディア化もされている人気作品です。漫画賞も受賞しています。

レビューでは「ワクワクする展開」「ハラハラ」「ドキドキ」「サクサク読める」といった点が評価されています。

かわぐち かいじは、ほかに『ジパング』『ジパング 深蒼海流』『生存~Life~』などの作品も手がけています。『沈黙の艦隊』が好きな人には、『明日の敵と今日の握手を』『空母いぶきGREAT GAME』『売国機関』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『沈黙の艦隊』(ちんもくのかんたい)は、かわぐちかいじによる日本の漫画作品。『モーニング』(講談社)で1988年から1996年まで連載し、1990年に第14回講談社漫画賞一般部門を受賞する。2023年1月に紙と電子の両媒体を合わせた累計発行部数が3200万部を超える。アニメやラジオドラマ、劇場版映画と実写ドラマが制作された。
潜水艦戦を描いた戦記に核戦争や国際政治などの問題提起を織込んだ物語の展開で、耳目を集めた。

作品解説

タイトルの「沈黙の艦隊」は、「潜水艦戦力」を意味する英語の「Silent Service」の直訳に拠る。
8年で全32巻の長期間連載されたが、劇中の経過時間は2か月である。連載中にソビエト連邦の崩壊や冷戦終結など現実世界の世界情勢が劇的に変化し、本作の設定や物語に影響を及ぼしている。
連載を開始した1988年10月は、なだしお事件の2か月後で、海上自衛隊(海自)や潜水艦に関心が集まっている時期であった。
本作の連載終了後に、番外編として『モーニング』で連載されたスピンオフ作品『瑠璃の波風 沈黙の艦隊〜海江田四郎青春譜』がある。
防衛庁の広報誌『セキュリタリアン』(財団法人防衛弘済会)では、官民の安全保障専門家が本作を分析する『「沈黙の艦隊」解体新書』が連載され、講談社によって1995年に単行本化された。
原作者かわぐちは、故郷の瀬戸内海は寝泊まりする漁船が多く、「動く独立国」の発想として『ひょっこりひょうたん島』の影響が大きかった、と述べている。「スケール感やテーマなど実写化できない漫画を描いたつもりだったから、実写化したいという提案には無謀だとあきれた」とも語るが、後年に実写化されて本記事映画項で後述する。

出典: Wikipedia

ストーリー
一隻の原潜が独立国家を名乗り、世界を相手に外交と軍事の駆け引きを繰り広げる物語。
テーマ
圧倒的な武力を背景に、既存の国家体制や国際秩序が個人の理想にどう変容させられるかを描く。
キャラクター
海江田四郎という謎多き艦長を軸に、彼を追う深町洋や各国の首脳たちが信念をぶつけ合う。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『沈黙の艦隊』31巻・30巻・29巻のあらすじ

31巻 1996年5月23日発売

艦長・海江田は厳戒エリアを避け、ハドソンリバー側からマンハッタンに上陸。熱狂する30万人の市民とともに西42番通りを歩き、国連ビルに到着した。ついに200カ国の代表と、先進7カ国首脳が集結した世紀の国連総会が開幕!だが、艦長となった不在のまさにこの瞬間、「やまと」は潜舵にミサイル被弾!沈みゆく鑑の中、副長・山中は決死の最終作戦を開始する!

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30巻 1996年2月22日発売

「やまと」のニューヨーク入港によって、国連総会開催が決定した。軍備廃絶への拒否反応から、軍事関連企業が各国のマスコミ及び政府への圧力を強化。反「やまと」キャンペーンが開始され、5ヵ国原子力潜水艦には「やまと」撃沈の命令が下る。だが、各鑑の艦長たちは“沈黙の艦隊”参加を決意。一方、米大統領ベネットは、議会で“一切の兵器輸出入禁止”を唱える演説を開始した。

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29巻 1995年12月1日発売

米空母「J(ジョン)・F・K(ケネディ)」との激突から奇跡の生還を果たした「やまと」は、ついにN.Y.(ニューヨーク)に入港した。海江田は艦橋より、4カ国原潜の集結と、国連総会の開催を要求する。一方、「やまと」への戦争における敗北を認めた米大統領・ベネットは、米海軍・ライアン大佐並びに戦略研究家・ネイサンを呼び寄せ、自らの方針転換を考え始めていた。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『沈黙の艦隊』の最新刊は何巻?
最新刊は32巻です。1996年6月21日に発売されました。
『沈黙の艦隊』は完結している?
はい、全32巻で完結しています。
『沈黙の艦隊』1巻の発売日は?
1989年12月1日に発売されました。

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