どろろに似た漫画を探す
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既刊19巻
ダンダダン
少年ジャンプ+(類似度:1)推薦文:全巻購入して読み進めるたびに、震える心臓が溶け迸りました。迫力満点のバトルと恋愛要素が絶妙に絡み合い、時に笑い、時に感動させられる作品『ダンダダン』。アニメから入ったファンも、初めて出会う方も、幽霊肯定派の桃と怪奇現象オタクのオカルンの奇妙な冒険に引き込まれること間違いなしです!未知の敵との戦い、二人の関係の進展、これからの展開が気になりますね。どんな結末が待ち受けているのか、楽しみに追いかけていきましょう!
#バトル・アクション #ホラー #ラブコメ 試し読み 似た漫画を探す -
既刊22巻
怪物事変
ジャンプSQ.(類似度:1)田舎の静かな村で起きる奇妙な事件を解決するために呼ばれた派手な隠神。彼が出会った泥田坊という少年との交流が、数奇なる怪物物語を紡いでいきます。キャラクターたちの表裏の魅力や成長が描かれ、次巻では飯生の正体や京都での展開が待ち遠しいです。怪物や半ズボンの野火丸くんなど、視覚的な要素も楽しめる作品です。展開の熱さや面白さに目が離せず、次巻の発売が待ち遠しくてたまりません。アニメ化してほしいという声も多く、ますます注目を集めている作品です。怪物事変は、怪奇と人間模様が絡み合った独特の世界観で、読者を引き込んで離さない魅力があります。
#バトル・アクション #ダーク 試し読み 似た漫画を探す -
全35巻(完結)
双星の陰陽師
ジャンプSQ.(類似度:1)『双星の陰陽師』は、土御門島を襲うケガレの脅威と陰陽師たちの壮絶な戦いと成長を描いた作品です。主人公たちの戦いや過去の深掘りが魅力であり、キャラクターそれぞれの人間像が厚く描かれています。中でも、絵柄の美しさと上手さは特筆すべき点であり、読者を引き込んで離さない魅力があります。ただし、一部の読者からはストーリーが引き延ばされると感じる声もあるようです。しかし、その展開が必要だったと感じる人もいるなど、賛否両論の意見が寄せられています。第一線で活躍する陰陽師の姿や展開に加えて、作者の今後の展開も気になる点です。全体として、『双星の陰陽師』は緻密なストーリーと魅力的なキャラクター、そして美しい絵柄が見どころの漫画作品であり、次の展開が楽しみな作品と言えるでしょう。
#バトル・アクション #ファンタジー #ラブコメ 試し読み 似た漫画を探す -
既刊10巻
SHAMAN KING THE SUPER STAR
少年マガジンエッジ(類似度:1)『SHAMAN KING THE SUPER STAR』は、シャーマンと神・精霊・死者の霊との交流を描いた作品です。主人公アルミ・ニウムバーチと彼女の仲間たちが、神々の代理戦争に挑む姿が描かれています。
#バトル・アクション 試し読み 似た漫画を探す
読者からのレビューでは、懐かしい思い出を呼び起こすと共に、大人になっても楽しめる面白さが評価されています。絵柄には賛否両論あるようですが、主人公のカッコイイ姿や生き生きとしたキャラクターたちが特に好評です。
特にアルミちゃんの成長や可愛さ、ストーリーの展開について多くの読者が共感し、引き込まれる要素が満載との声が上がっています。シャーマンキングシリーズが好きな方や面白い新しい作品を探している方には、是非おすすめしたい漫画です。 -
既刊30巻
妖怪アパートの幽雅な日常
月刊少年シリウス(類似度:1)
#日常 試し読み 似た漫画を探す
『妖怪アパートの幽雅な日常』は、妖怪と人間が仲良く同居するアパートで繰り広げられる物語。主人公の稲葉夕士が人情味あふれる入居者たちと共に、新たな生活を歩み始める様子が描かれています。物語は時に物悲しく、時に笑いあり、主人公の成長や家族との関係を通して、読者にとっても大切なことを考えさせる作品となっています。
個性豊かなキャラクターたちが織り成す物語は、一度読み始めると止められなくなる魅力があります。特に主人公の成長や、美人の先輩との関係、親友との絆など、主要キャラクターたちの心情や葛藤を追うことで、物語の深みを味わうことができます。また、作者の描く絵も美しく、見やすいためストーリーがより一層楽しめる要素となっています。
『妖怪アパートの幽雅な日常』は、未知なる世界と笑い、感動が詰まった作品であり、読者を魅了し続けています。あなたもぜひ、このアパートでの温かい人間関係や妖怪たちとの日常を楽しみながら、稲葉夕士と共に成長していく物語を体験してみてください。きっと新しい発見や感動が待っていることでしょう。 -
既刊7巻
鬼桐さんの洗濯
(類似度:1)「鬼桐さんの洗濯」は、東京にあるクリーニング店「洗濯屋鬼桐」を舞台にした不思議なお仕事コメディ漫画です。主人公の大学生・茶子は、普通のお店と思っていたら店主が鬼の鬼桐さんで、お客様もバンパイアや人魚など人ならざる者ばかりで驚きます。茶子は悩みを抱えたお客様の珍難オーダーに、鬼桐さんの洗濯ワザが冴え渡ります。洗濯物の汚れ落としに奮闘する二人の姿が描かれ、実際の洗濯ノウハウも学ぶことができます。読者は様々な妖怪や魔物たちとともに、洗濯の世界を楽しむことができる作品です。
#ギャグ・コメディ 試し読み 似た漫画を探す
「鬼桐さんの洗濯」は、洗濯知識が豊富でありながらも、ほのぼのした作風が魅力です。4コマ漫画のような形式で展開される物語は、丁寧に描かれたギャグとテンポよく進行しており、読んでいて楽しい気持ちにさせてくれます。特に、洗濯に関するリアルな知識やワザが登場する点が、読者にとって興味深い要素となっています。また、かわいい妖怪たちが登場し、人間世界に溶け込んだ姿がかわいらしいという声も多く見られます。
この作品は、身近な洗濯という日常の中にファンタジー要素を巧みに取り入れ、心温まるストーリーを展開しています。洗濯物の汚れ落としに奮闘する鬼桐さんと茶子の姿は、読者にとって心地良いひとときを提供してくれます。人間とそうでない者たちが共に暮らす世界で繰り広げられるエピソードは、温かさと愛おしさにあふれており、読者の心を打つこと間違いありません。
「鬼桐さんの洗濯」は、洗濯知識を学びながらも、楽しいストーリーを楽しむことができる作品として、多くの読者から高い評価を得ています。洗濯という身近なテーマを題材にした現代ファンタジー作品として、本作を読むことで洗濯に対する新たな興味や理解を深めることができるでしょう。かわいい妖怪たちとともに、洗濯の世界を楽しんでみてください。 -
既刊23巻
MAO
少年サンデー(類似度:1)『MAO』は、陰陽師と妖(?)少女の大正怪奇ロマンとして、過去と現代を行き来しながら展開する物語です。主人公の黄葉菜花が事故現場を通ったことで大正時代へタイムスリップし、陰陽師の少年・摩緒と出会います。菜花が妖(?)であることを告げられ、身体能力が覚醒するなど謎が次々と明らかになっていくストーリーは、読者を引き込むこと間違いありません。
#バトル・アクション #ファンタジー 試し読み 似た漫画を探す
すでに高橋留美子作品をお楽しみいただいた方も、初めての方も、この作品は必見です。キャラクターの性格や立ち位置、陰陽師と妖(?)の関係など、独自の世界観が魅力的で読み応えがあります。また、作者の作品に対する信頼から生まれる安定感や面白さ、そして物語が展開するペースも絶妙で、一気に読み終わってしまうこともあるほどの魅力を持っています。
「MAO」は、過去作品にはない新たな魅力や展開が楽しめる一作です。主人公たちの成長や絆、壮絶な「運命」にどう立ち向かっていくのか、今後の展開が気になるところです。高橋留美子ファンであればもちろん、初めての方も楽しめる内容となっています。
近年の作品と比較しても、安定感や面白さ、そして続きが気になる展開が描かれており、どんな読者でも楽しめること間違いなしです。ぜひ一度手に取ってみて、この物語の世界に没頭してみてください。間違いなく、満足していただけることでしょう。 -
既刊8巻
~異伝・絵本草子~ 半妖の夜叉姫
少年サンデー(類似度:1)『半妖の夜叉姫』は、『犬夜叉』のスピンオフ作品として人気を集めている漫画です。椎名高志先生が新解釈コミカライズし、熱筆した作品は、テレビアニメの大反響を受けて注目されています。物語は、殺生丸の娘たちと犬夜叉の娘の出会いと再会を描いており、波瀾に満ちた旅が始まります。読者からは、戦国時代の日常生活や戦闘以外のエピソード、家族の絆などに注目し、ストーリーの面白さを絶賛する声があります。さらに、椎名先生のコミカライズがテレビアニメよりも楽しめるという声も多く寄せられています。『半妖の夜叉姫』は、現代と過去が交錯する壮大な物語を描いており、続きが気になる読者も多いようです。高橋留美子先生も絶賛する本作は、ファン必見の作品として注目を集めています。是非、一度手に取ってみてください!
#バトル・アクション 似た漫画を探す -
既刊7巻
タタリ
少年サンデー(類似度:1)『タタリ』は、少年サンデーから贈られる本格ダークバトル怪幕の漫画です。物語は、古の昔から京の都で恐れられていた化け猫・タタリが、今は野良猫として主人公タケルと妹のユキの世話になっているところから始まります。しかし、タケルが殺されるという悲劇が起こり、その遺志を継いだタタリが奇怪なダークバトルを繰り広げます。
#ダーク #バトル・アクション 試し読み 似た漫画を探す
この作品は、バトルシーンが非常に充実しており、王道の設定ながらもテンポの良いストーリー展開が見どころの一つです。特にキャラクターたちの個性豊かな魅力や、主人公タタリの強さに加えて、敵キャラクターたちも魅力的に描かれています。そのため、一度手に取ったらついつい全巻まとめ買いしてしまいたくなるほどの魅力が詰まった作品と言えるでしょう。
また、少年マンガとしては比較的若い作品ながら、完成度の高さや物語の面白さから、読者にとっては新たな発見となるかもしれません。『タタリ』は、少年サンデーらしい独特の空気感や魅力を持っており、ジャンプやマガジンに慣れ親しんでいる読者にも新しい魅力を感じさせる作品と言えるでしょう。
バトルシーンの迫力や個性豊かなキャラクターたち、テンポの良いストーリー展開など、『タタリ』は一度読み始めると止められない魅力が詰まった作品です。ダークバトル好きな方や少年マンガがお好きな方には特におすすめできる作品となっています。一巻から手に取って物語の魅力をじっくりと味わってみてください。きっと新たな少年漫画の世界に魅せられること間違いありません。 -
既刊4巻
あやかし蔵の管理人
(類似度:1)試し読み 似た漫画を探す -
既刊21巻
鬼切丸伝
コミック乱ツインズ(類似度:1)楠桂の不朽の名作「鬼切丸」が奇跡の復活!神器名剣“鬼切丸"を操る少年と鬼との壮絶な戦いが描かれる怪奇アクション。歴史上の有名武将の裏に潜む鬼の真実や、鬼切丸の誕生秘話など、深遠なストーリーが圧倒的な魅力。楠桂の緻密な描写とグロテスクな場面も多いが、読み応え満点。鬼切丸のファン必見の作品だ。13年ぶりに復活した鬼切丸伝は、楠桂のファンにはたまらない作品となっている。
#ちょいエロ・セクシー #バトル・アクション 試し読み 似た漫画を探す -
既刊5巻
神様のアルバイト
コロコロコミック(類似度:1)#バトル・アクション 似た漫画を探す -
既刊11巻
かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。
B’s-LOG COMICS(類似度:1)『かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。』は、あやかしを見る力を持つ女子大生・葵があやかしお宿で料理を通じて繁盛を目指す物語です。アニメを通じて視聴者の心を掴み、原作にも興味を持たせる作品となっています。魅力的なキャラクターたちや舞台となるあやかしお宿、美味しそうな料理が描かれており、読み進めるにつれて恋愛展開も気になる展開が待っています。原作ファンもアニメファンも楽しめる作品となっています。さらに、後半の展開はアニメを上回る面白さを持っているとの声もあり、最終話の10巻が楽しみと期待されています。作画に関しては改善が望まれる部分もありますが、ストーリーやキャラクターの魅力に引き込まれること間違いありません。続きが気になる読者にはおすすめの作品です。
#令嬢ロマンス #恋愛 #料理・グルメ 試し読み 似た漫画を探す -
既刊11巻
どろろと百鬼丸伝
チャンピオンRED(類似度:1)「どろろと百鬼丸伝」は、手塚治虫の傑作を鬼才・士貴智志がリブートした作品で、妖怪跋扈時代活劇が展開される。冷たい身体に刃を仕込んだ百鬼丸と孤児のどろろが出会い、道行を共にする物語である。この作品は、アニメにハマりどろろロスを埋めるために手を出したファンも楽しめる内容であり、ストーリー展開が丁寧に描かれている点が特に魅力だ。シャープな絵柄で描かれたリメイク版は、原作ファンにとっても新鮮で楽しい体験となる。百鬼丸とどろろの関係やキャラクターの心情表現、そして琵琶法師のオッチャンなど、原作とは異なる要素も独自の魅力を持っている。どろろのかわいらしさや百鬼丸のニヒルな性格が丁寧に描かれており、読者を引き込む力がある。原作へのリスペクトも感じられ、原作ファンにとっては比較しながら楽しめる作品となっている。どろろと百鬼丸の関係や成長、そして妖怪との戦いなど、物語全体に渡って魅力的な要素が詰まっている。「どろろと百鬼丸伝」は、原作ファンも新規の読者も楽しめる逸品であり、心温まる物語を求める人におすすめの作品だ。
#バトル・アクション 試し読み 似た漫画を探す -
既刊6巻
妖刀に魅入られしスケルトン ~迷宮を支配し、無敵の軍勢を率いる《最強》の剣魔王~
ヤングアニマルZERO(類似度:1)#ファンタジー #バトル・アクション 試し読み 似た漫画を探す -
既刊23巻
地縛少年 花子くん
月刊Gファンタジー(類似度:1)#ホラー #バトル・アクション #ギャグ・コメディ 試し読み 似た漫画を探す -
既刊9巻
鵺の陰陽師
週刊少年ジャンプ(類似度:1)#バトル・アクション 試し読み 似た漫画を探す -
既刊30巻
呪術廻戦
週刊少年ジャンプ(類似度:1)この漫画『呪術廻戦』は、類稀な身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁が病床に伏せる祖父を見舞う日々から始まります。学校で封印が解かれた呪物によって化物が現れ、虎杖は取り残された先輩を救うために校舎へ乗り込みます。物語はそこから展開し、虎杖と仲間たちが様々な敵と戦いながら成長していく姿が描かれます。
#バトル・アクション #ダーク 試し読み 似た漫画を探す
読み返してみると、初登場時の宿儺の性格の変化や、虎杖の身体能力の描写がギャグ要素と組み合わされている点に注目が集まります。全巻読んでみても面白く、集英社ポイントバックのキャンペーンをきっかけに全巻を一気に購入してしまったというファンも多いようです。友人に薦められたり、アニメとは違う楽しみ方があったりと、様々な要素から人気を集めています。
特に五条の圧倒的な強さや、真人という醜悪な敵キャラクターの魅力など、様々な要素が読者を引き込んでいます。交流戦開始や東堂の活躍など、ストーリーも盛り上がりを見せており、次々と読者を驚かせる展開が待っています。
『呪術廻戦』はアニメとは異なる楽しみ方があり、漫画ならではの魅力を存分に楽しめる作品と言えます。面白さや緊張感、仲間たちの成長など、様々な要素が絶妙に組み合わさっています。ぜひこの機会に一度手に取ってみて、虎杖たちの戦いに引き込まれてみてはいかがでしょうか? -
既刊9巻
最強陰陽師の異世界転生記~下僕の妖怪どもに比べてモンスターが弱すぎるんだが~
モンスターコミックス(類似度:1)異世界転生ものとしては王道的な展開で、主人公補正が強いという点には賛否が分かれるところですが、ヒロインの陰陽師が可愛いという声もあります。エピソードごとに熱い展開が続き、アニメ化もされるなど期待が高まる作品です。キャラクターの個性や展開が気になる方は、一度読んでみる価値はあるかもしれません。ただし、ページ数や展開の進行が少し遅いと感じる方もいるようですので、そういった点にはご注意いただきながら楽しんでいただければと思います。
#ファンタジー #バトル・アクション 試し読み 似た漫画を探す -
既刊5巻
もっけの箱庭
ヤングキングアワーズ(類似度:1)#ファンタジー 試し読み 似た漫画を探す -
既刊32巻
夏目友人帳
LaLa(類似度:1)『夏目友人帳』は、微妙な距離感と心をふるわせるハーモニーが魅力の作品です。主人公の夏目が友人たちとの関係性を通じて成長していく様子や、妖と人との狭間で揺れる姿が描かれています。作品を読み終わると、心がホッコリするほのぼのとした気持ちに包まれます。夏目と名取さんの関係性が特に胸熱で、引き込まれるストーリー展開が魅力的です。『夏目友人帳』は安定した良さと、癒しを求める方におすすめの作品です。読んでいるだけで幸せな気持ちになれる、ほっこりとした心温まる作品です。
#癒し #ヒューマンドラマ #青春 試し読み 似た漫画を探す
他の『手塚 治虫』の漫画一覧
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既刊2巻
火の鳥8 乱世編
似た漫画を探す -
既刊1巻
火の鳥10 太陽編
似た漫画を探す -
全14巻(完結)
ブッダ
手塚治虫漫画全集 #感動 #ヒューマンドラマ #伝記 試し読み 似た漫画を探す -
既刊1巻
HOLY ホラーコミック傑作選第
角川ホラー文庫 #ホラー 試し読み 似た漫画を探す -
全21巻(完結)
鉄腕アトム
手塚治虫漫画全集 #バトル・アクション 試し読み 似た漫画を探す -
既刊4巻
きりひと讃歌
手塚治虫漫画全集 #ヒューマンドラマ 試し読み 似た漫画を探す -
全3巻(完結)
リボンの騎士
手塚治虫漫画全集 #恋愛 試し読み 似た漫画を探す -
全13巻(完結)
三つ目がとおる
手塚治虫漫画全集 #バトル・アクション #ミステリー・サスペンス 試し読み 似た漫画を探す -
全3巻(完結)
ジャングル大帝
試し読み 似た漫画を探す -
全25巻(完結)
ブラック・ジャック
試し読み 似た漫画を探す
どろろの一覧
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どろろ 1巻
秋田文庫 1-17#バトル・アクション 似た漫画を探す -
どろろ 2巻
手塚治虫文庫全集 BT 18#バトル・アクション 似た漫画を探す -
どろろ 3巻
サンデー・コミックス#バトル・アクション 似た漫画を探す -
どろろ 4巻
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概要
『どろろ』は、手塚治虫による日本の少年漫画。『週刊少年サンデー』(小学館)にて1967年(昭和42年)35号から1968年(昭和43年)30号まで連載された後、『冒険王』(秋田書店)にて1969年(昭和44年)5月号から10月号まで連載された。戦国時代の日本を舞台に、妖怪から自分の身体を取り返すべく旅する少年・百鬼丸と、泥棒の子供・どろろの戦いの旅路を描く。
概要
1967年(昭和42年)8月27日号より『週刊少年サンデー』(小学館)で連載が始まるが、暗く陰惨な内容が読者に受け入れられず、手塚が内容に対する迷いを感じ始めたこともあり、単行本では「無常岬の巻」にあたる話の1968年(昭和43年)7月21日号の回で1度連載終了となり、「第一部・完」と表記された。テレビアニメ化に伴い掲載誌を替えて1969年(昭和44年)、『冒険王』(秋田書店)で5月号から10月号まで連載された。5月号とその別冊付録、6月号に掲載された最初の2回は、過去の原稿の再録や改変を行い設定を一新した新たな内容の序盤が掲載され、続いて新作が連載されて、アニメ終了時期と同じ10月号で一応の完結をみるが、こちらもストーリーとしては途中までとなり、きちんとした物語の完結には至らなかった。単行本は『週刊少年サンデー』連載分をもとに『冒険王』連載分もまとめられ、最終ページの地獄堂が戦火で焼失したくだりなどを含めた加筆、細部の変更、修正、削除を加えられて発刊されたが、見開きや扉絵は収録されていない。単行本は、連載された話の順番を入れ替えた秋田書店サンデーコミックス版と、後に連載順の内容で編集され細かな修正がなされた講談社手塚治虫漫画全集版の2種類が存在しており、全集の発売後に出版された文庫サイズの漫画は秋田書店、講談社どちらも全集版と同じになっている。また、『冒険王』の弟誌である『まんが王』には、手塚プロ制作のセル画漫画によるどろろも1969年(昭和44年)4月号から10月号まで連載された。漫画以外のメディア展開は上記のテレビアニメの他、後年にゲームソフト、実写映画も製作された。時代劇で妖怪物という、かなり特殊なジャンルとして発表されたが、手塚が雑誌で語っているとおり、その暗さから明るいものばかりの漫画の中で当時の読者に受け入れられにくく不人気であった。内容は手塚得意のバラエティ豊かなドラマ、特に戦争に対する庶民の怒りが語られ、1つの村が隣国同士の争いに巻き込まれて「ばんもん」という壁に分断されてしまう「ばんもんの章」は、ベルリンの壁や板門店に対する強烈な風刺で描かれている。ちなみに退治した妖怪が何匹目なのか、作中で何度か言及がなされているが、これらの数字は連載当時の様々な理由により、全体的には必ずしも整合性は取れていない。
本作は漫画としては中途半端な形で終了したが、1969年(昭和44年)のテレビアニメ版では漫画で描かれなかった部分も補完され、全ての魔物を倒し完結している。アニメは放映開始初期は原作と同じ『どろろ』だったが、途中から百鬼丸の名もうたったタイトル『どろろと百鬼丸』に変更がなされて放映された。再放送については、全身に欠損を持つある種の障害者と盗賊の孤児が主人公ということで、障害者差別など微妙な問題が多く、CS放送の時代劇チャンネルなどを除き地上波ではほとんどなされていない。モノクロ作品である点も再放送されがたい理由である。鈴木良武も1978年(昭和53年)のインタビューで、「今でも人気があるが、絶対に再放送できない。いろいろ問題があるから。用語にも」と語っている。
こうしてかなり不遇な境遇を歩まされた作品であったが、奪われた身体を取り戻すために妖怪と戦いながら冒険するという設定や、義手、義足の中に刀や爆薬などの武器を仕込んだ主人公というアイディアが一部に受け、カルト的なファンを生みもした。小説家の大沢在昌も「手塚作品の中で最も好きな作品」と語っており、漫画家の小林よしのりも「ドロドロと情念が渦巻いていた感じが良かった」と述べている。『魍魎戦記MADARA』の主人公・摩陀羅の生い立ちや設定も、百鬼丸をモチーフにしている。
『どろろ』というタイトルは、手塚の「友達の子供」が泥棒のことを片言で“どろろう”といったことをヒントにした、と手塚は記している。手塚治虫漫画全集のあとがきでは「友だちの子どもが」ではなく「ぼくの子どもが」となっているが、これについて手塚プロダクション公式サイトのコラムで黒沢哲哉は、説明が煩雑になるのを避けて簡略化したためだろうと解説している。「ぼくの子どもが」と述べられている手塚の長男・手塚眞も「(どろろうと言っていたことを自分は)まったく覚えていません」、「僕が言ったのなら父は「子どもが」とは書かず「息子が」と書くと思う。僕が小さい頃うちに泥棒が入ったことがあり、もしかしたらそのときに誰かが「どろろう」と言ったのかも知れないし、あるいはそう言っていなくても父にはそう聞こえたとか。ちゃんと確かめておけばよかったが、今となっては謎のままなのも、それはそれで面白いかなと思っている。」と見解を述べている。
単行本化するにあたって内容の書き直しが行われており、どろろを殺せば百鬼丸が元の身体に戻れるという『冒険王』連載当時の設定も、単行本ではなくなっている。2013年(令和5年)3月に国書刊行会から刊行された『手塚治虫トレジャー・ボックス どろろ』には、『週刊少年サンデー』版、『冒険王』版と5月号付録版、カラーの扉絵やイラスト、『週刊少年サンデー』1968年2・3号の企画「特別大画報どろろ百鬼」、「特別大画報どろろ妖怪屋敷」のほか、手塚を始め当時『週刊少年サンデー』に漫画を連載中だった漫画家8名が「紅組」と「白組」に分かれ、紅組は『どろろ』、白組は『もーれつア太郎』の1頁分パロディを発表する企画で、紅組は『もーれつア太郎』の赤塚不二夫を始め、藤子不二雄、つのだじろう、板井れんたろう、白組は本作の手塚を始め、川崎のぼる、園田光慶、九里一平で構成された「紅白ものまねまんが合戦」が、雑誌掲載当時の内容で収録された。ただし、『別冊少年サンデー』4月号、6月号、8月号に掲載された4色や2色のカラーページは収録されていない。
『どろろ』について手塚は手塚治虫漫画全集のあとがきにおいて、「水木しげるが描く一連の妖怪もののヒットと、それに続く妖怪ブームにあやかり作り上げたキワモノ」と語っている。しかし、この発言について手塚プロダクション公式サイトのコラムで黒沢は、妖怪マンガの大ブームが巻き起こる最中に後追いで『どろろ』を発表したような印象を受けるが、本格的な妖怪ブームが始まったのは水木の『ゲゲゲの鬼太郎』が1968年(昭和43年)1月にアニメ化したことで始まったのに対し、『どろろ』の連載が始まったのは『週刊少年サンデー』1967年(昭和42年)8月27日号で、連載開始が妖怪ブームよりも半年から1年も早かったことを指摘した上で、ブームを他人よりもいち早くとらえていた手塚の流行アンテナが鋭すぎるゆえに、そのように語ったのではないかと書いている。ただ、水木しげるの『悪魔くん』がテレビドラマ化されたのが前年の1966年(昭和41年)10月からで、これが妖怪ブームのきっかけになっており、マンガとしての『ゲゲゲの鬼太郎』が人気を呼んだのも、読み切り掲載から連載漫画に昇格した『少年マガジン』1967年(昭和42年)5月7日発売号「吸血鬼エリート」の回からである。