ないしょのプリンセス 1巻

ないしょのプリンセス

水沢 めぐみ / りぼん

親同士の不仲に縛られた幼なじみが、秘密の恋を守ろうとして揺れ続ける物語

  • 幼なじみの初恋
  • 内緒の交際
  • 中学生の学園生活
全4巻で完結
最終巻(4巻)は1997年6月13日発売
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『ないしょのプリンセス』の発売日一覧(全4冊)

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4巻 1997年6月13日
3巻 1996年10月15日
2巻 1996年5月15日
1巻 1995年12月7日

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『ないしょのプリンセス』とは?

『ないしょのプリンセス』は、水沢 めぐみによる少女マンガ作品です。集英社の「りぼんマスコットコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は1995年12月7日に発売されました。

全4巻で完結しており、最終巻は1997年6月13日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約2年で4巻を数え、これまで平均して約6ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「恋愛」にあたり、「学園」「学生」「三角関係」「初恋」が物語の鍵になっています。

水沢 めぐみは、ほかに『君の手が紡ぐ』『空の音色』『マジカル★ドリーム キラピチ5』などの作品も手がけています。『ないしょのプリンセス』が好きな人には、『片想いミステイク!』『恋を知らない僕たちは』『幼なじみと、キスしたくなくない。』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『ないしょのプリンセス』は、水沢めぐみによる日本の漫画作品。『りぼん』(集英社)にて、1995年4月号から1996年8月号まで連載された。

あらすじ

東京で同じ幼稚園に通う幼稚園児の鈴木奏と柴田航生は、家も社宅の隣同士で大の仲良しだったが、母親同士の仲が非常に悪く、奏は母親から「航生君と仲良くしちゃだめ」と言われており、航生も母親から「奏ちゃんと遊んじゃだめ」と言われていた。それでも二人は母親の居ないところで仲良く遊ぶ日々だったが、奏が6歳の時に航生が北海道に引っ越してしまう。奏は航生を忘れられず手紙を書いて出したりもしたものの、母親同士の仲が悪い為か、航生とは一度も連絡は取れなかった。
それから7年が経ち、奏は成英大附属中学2年生になる。始業式の日に奏のクラスに転校生が来るが、それは柴田航生であった。奏は再会を喜ぶが、航生は奏を覚えておらず、奏に対してそっけない態度であった。航生が引っ越してきた家は奏の家の隣であったが、奏が航生に告白すると、航生には既に恋人がおり奏は振られてしまう。航生が奏のクラスに転校してきた事は、その日のうちに奏の母親にも知られるところとなる。それから紆余曲折を経て恋人同士になれた奏と航生であるが、二人で手をつないで歩いているところを奏の母親に目撃されてしまい、奏は母親から「航生君と付き合ったら転校させる」と言われてしまう。その事を奏が航生に相談すると、航生からも母親から同じように言われていた。二人はやむを得ず、周囲には内緒で付き合う事になる。
内緒にしているが故に、奏と星崎隆一郎が恋人同士だと思われたり、奏と航生にそれぞれ恋をする下級生が現れたりするなど、事情を知らない生徒達から色々と誤解を招いたものの、徐々に周囲の生徒も「本当は奏は航生と付き合っているのではないか」、という事に気付いていく。
そしてついに二人が付き合っている事を二人の母親に知られてしまい、奏は母親から激しく怒られてしまう。そして二人は交際をやめる事を決めてしまうが、周囲の友人たちの励ましもあって「親に反対されても転校させられても、恋人同士でいよう」と決心する。やがて母親同士も仲良くなり、奏と航生の交際を認めてくれるようになり、2年生の3学期の「3年生を送る会」が終わった後でハッピーエンドで終わる。

出典: Wikipedia

ストーリー
再会と失恋から内緒の交際、別れ、再び向き合うまで。
テーマ
親の不仲が初恋を隠し事だらけにする。
キャラクター
奏と航生を軸に、当て馬の隆一郎が支える。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『ないしょのプリンセス』4巻・3巻・2巻のあらすじ

4巻 1997年6月13日発売

【大切なきずなを手放した後に奏が気づいたこととは?】航生につらい別れを告げた奏は、親友の依子や隆一郎に支えられるが、カラ元気な学校生活を送っていた。そんな時、学校の掲示板に「校内のロミオとジュリエット」として奏と航生の悲恋の記事が出てしまうハプニングが!一途な恋バナの最終回。初恋ストーリー、第4巻。【同時収録】ないしょのプリンセス 番外編~プリンセスの春休み~

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3巻 1996年10月15日発売

【秘密厳守のためにウソを積み重ねる奏の心は限界寸前!】相変わらず内緒の恋人同士の奏と航生。彼が所属するバスケ部の試合を見に行った奏は航生ファンで後輩のともみと出会い、ラブレターの橋渡しを頼まれてしまう。奏自身も強引に接近してくる後輩男子の東に振り回され、ますます深い迷路に入る初恋ストーリー、第3巻。【同時収録】ないしょのプリンセス 番外編~はるるのひみつのお話~

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2巻 1996年5月15日発売

【秘密だらけのややこしいカップル誕生?】幼なじみで同級生の奏と航生。やっと気持ちが通じ合い交際がスタート!でも互いのママたちは2人の交際に何故か反対なの。「航生くんとつきあったら転校させるわよ」とママにきつく言われた奏は、すごーく複雑な日々を過ごすハメに!スリルいっぱいの初恋ストーリー、第2巻。【同時収録】ないしょのプリンセス 番外編~隆一郎のないしょ話~

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『ないしょのプリンセス』の最新刊は何巻?
最新刊は4巻です。1997年6月13日に発売されました。
『ないしょのプリンセス』は完結している?
はい、全4巻で完結しています。
『ないしょのプリンセス』1巻の発売日は?
1995年12月7日に発売されました。

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