姫ちゃんのリボン 1巻

姫ちゃんのリボン

水沢 めぐみ / りぼん

他人に化けられる道具が日常に混ざり、秘密を守りながら恋と本音に気づいていく物語

  • 他人に変身できるリボン
  • 魔法の国の観察日記
  • 中学生の初恋
全10巻で完結
最終巻(10巻)は1994年12月1日発売
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『姫ちゃんのリボン』の発売日一覧(全7冊)

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10巻 1994年12月1日
6巻 2003年5月16日
5巻 2003年5月16日
4巻 2003年3月18日
3巻 2003年3月18日
2巻 2003年1月17日
1巻 1991年4月1日

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『姫ちゃんのリボン』とは?

『姫ちゃんのリボン』は、水沢 めぐみによる少女マンガ作品です。集英社の「りぼんマスコットコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2003年1月17日に発売されました。

物語は全10巻で完結しており、最終巻は1994年12月1日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「恋愛」「感動」「ファンタジー」にあたり、「特殊能力」「学生」「初恋」「先輩・後輩」が物語の鍵になっています。メディア化・アニメ化もされている人気作品です。

レビューでは「ドキドキ」「ハラハラ」といった点が評価されています。

水沢 めぐみは、ほかに『君の手が紡ぐ』『空の音色』『マジカル★ドリーム キラピチ5』などの作品も手がけています。『姫ちゃんのリボン』が好きな人には、『印伝さんと縁結び』『ゆめの守人』『クイーンズ・クオリティ』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『姫ちゃんのリボン』(ひめちゃんのリボン、ラテン文字表記 - 『HIMECHAN NO RIBON』、または『HIMECHAN NO RIBBON』)は、水沢めぐみによる日本の少女漫画、およびこれを原作にしたテレビアニメ、小説、ミュージカル。略称は「姫リボ」(あるいは「姫ちゃん」)。
本作のリメイク漫画『姫ちゃんのリボン カラフル』についても本項で説明する。

概要

『りぼん』(集英社)において、1990年8月号から1994年1月号まで連載された。単行本は全11巻(本編10巻、番外編1巻)文庫本は本編のみ全6巻。
1992年にテレビアニメ化され、1993年には小説、ミュージカル化された。
他人に変身することが出来る「魔法のリボン」を貸与された「姫ちゃん」こと野々原姫子が主人公の魔法少女作品であるが、主人公の恋や友情、心の成長を描いており、学園漫画、恋愛漫画的な要素もある。男性への変身も含むことからTSFの一種とも解釈できる。
『りぼん』掲載時と単行本では、後半部分が大きく改訂されているのも特徴の一つである。また、原作とアニメ版では中盤からストーリー展開が異なっており、原作では番外編として、3年前の姫子が3年後へタイムスリップしてくる側の視点なども描かれている。
2015年に掲載雑誌である『りぼん』が創刊60周年を迎えたことにより、その記念企画として過去作品の新規読切掲載を行ったことから、本作もそのラインナップに加わることとなった。この事から同年の同誌8月号に単発読切「姫ちゃんのリボン トリオ☆トラブル」が掲載され、引き続き同社から発刊されているファッション誌『BAILA』同年9月号別冊に「姫ちゃんのリボン 素直な心で」が、さらに『りぼん』平成28年(2016年)冬の大増刊号に「姫ちゃんのリボン イブの贈り物」がそれぞれ掲載された。この時の読み切り掲載の反響の大きさから、引き続き平成28年夏の大増刊号に「姫ちゃんのリボン もうひとりの有坂くん」平成29年(2017年)冬の大増刊号に「姫ちゃんのリボン 春色の風」が掲載される。そして2017年1月25日にこれらをまとめた単行本であるRMC『姫ちゃんのリボン 短編集』が本編最終巻から23年ぶりに発刊の運びとなった。
舞台となる「風立市」は東京都国立市がモデルで、国立駅や国立の町並みの描写が見られる作品である。「風立中央公園」という名前で登場する噴水のある公園は国営昭和記念公園がモデルとなっており、主に作品中に登場する噴水をはじめ、アニメ版の初期オープニングに登場するイチョウの並木道等がある。この作品に登場する風立駅の駅舎は、国立駅の赤い三角屋根の駅舎がモデルになっていた。しかし、この駅舎は中央本線三鷹駅-立川駅間の高架化工事に伴い、2006年10月にこの駅舎の供用が停止されて同年12月頃に一旦姿を消し、2020年4月6日に再び姿を現した。




 

出典: Wikipedia

ストーリー
変身と秘密発覚の危機、最後はリボンの返却。
テーマ
変身と秘密の共有が恋の気持ちをあぶり出す。
キャラクター
姫子と大地、姫子とエリカの関係。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『姫ちゃんのリボン』10巻・6巻・5巻のあらすじ

10巻 1994年12月1日発売

エリカの修業も終わってしまい、リボンを返す日がやってきた。幸せを願ってポコ太をも手放した姫ちゃんの寂しさを、大地が暖かく受け取めてくれて…。ドキドキわくわくの不思議ワールド、感動の完結編!!

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6巻 2003年5月16日発売

あかずの間を覗こうとして、強い衝撃にはね飛ばされた姫ちゃんは、以来、変身する事もポコ太と話す事もできない。そして遂に、廃屋が取り壊される日がやってきた!!ミラクルリボンストーリー完結!番外編三本同時収録。あとがき◆水沢めぐみ

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5巻 2003年5月16日発売

行方不明のピンクが、担任・五利先生の家にいると知った姫ちゃん達。早速、先生に変身してピンクを取り戻しに行くが、あえなく失敗。そんななか、五利先生の家が火事に…!番外編『ベビーシッター・パニック』同時収録。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『姫ちゃんのリボン』の最新刊は何巻?
最新刊は10巻です。1994年12月1日に発売されました。
『姫ちゃんのリボン』は完結している?
はい、全10巻で完結しています。
『姫ちゃんのリボン』1巻の発売日は?
1991年4月1日に発売されました。

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