5巻 1995年6月15日発売
鎌倉幕府に3度目の諫暁をした日蓮は、四条頼基たちに鎌倉を託して、身延(みのぶ)の地にこもる。その後、日蓮からの手紙で、日本国に正法を打ち立てなければ蒙古の再襲来があると知った頼基は、主君・江間親時(えま・ちかとき)に法華経への信仰を勧めるが、親時の逆鱗に触れてしまい……!?頼基を待ち受ける運命とは?苦難を乗り越え信仰を貫く姿を描いた完結編。
弾圧の時代に、一人の武士が師への帰依を貫き通す歴史の物語
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『コミック四条金吾』は、笠元彦・大石倉人による漫画作品です。「DBコミックス」から刊行されています。第1巻は1993年7月16日に発売されました。
2026年11月時点で既刊5巻まで発売されています。1巻の発売から約2年で5巻を数え、これまで平均して約6ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
1巻の出版社の商品説明から引用しています。
鎌倉幕府に3度目の諫暁をした日蓮は、四条頼基たちに鎌倉を託して、身延(みのぶ)の地にこもる。その後、日蓮からの手紙で、日本国に正法を打ち立てなければ蒙古の再襲来があると知った頼基は、主君・江間親時(えま・ちかとき)に法華経への信仰を勧めるが、親時の逆鱗に触れてしまい……!?頼基を待ち受ける運命とは?苦難を乗り越え信仰を貫く姿を描いた完結編。
平頼綱(よりつな)の不当な処置により、竜の口(たつのくち)刑場で斬首に処せられる日蓮を、身を挺して守る四条頼基。しかし日蓮は、この刑を門出として受け入れ、頼基もまた、お供を申し出て切腹を決意する。いよいよ刑が執行されようとした時、信じられない出来事が……!?
伊豆流罪となった日蓮を見送った四条頼基は、より深い信仰を決意するが、主君・江間親時(えま・ちかとき)に、日蓮とは関わりをもつなと命じられてしまう。一方、蒙古襲来の予兆に揺れる鎌倉を日照りが襲い、祈雨の勝負に臨んだ高僧・極楽寺良観が日蓮に敗北。日蓮を恨んだ良観の陰謀によって、幕府の実力者・平頼綱(よりつな)が日蓮の逮捕に向かうが……!?
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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