コミック四条金吾 4巻
DBコミックス

コミック四条金吾 4巻

4巻の発売日
1994年3月16日(水)
電子書籍 3/16(水)発売
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『コミック四条金吾』4巻について

『コミック四条金吾』4巻は、1994年3月16日(水)に発売された「DBコミックス」の笠元彦・大石倉人によるコミックスです。

前巻の3巻(1993年9月30日発売)から約6ヶ月ぶりの新刊です。続く5巻は1995年6月15日に発売されています。

4巻のデータ

電子書籍(Kindle)の発売日
1994年3月16日
3巻から
約5.5ヶ月(167日)。この作品のふだんの間隔(約5.5ヶ月)とほぼ同じ
5巻まで
約15ヶ月(456日)
シリーズの中で
5冊のうち4冊目
レーベル
DBコミックス
読み放題
Kindle Unlimited の対象(取り込んだ時点)

4巻のあらすじ

平頼綱(よりつな)の不当な処置により、竜の口(たつのくち)刑場で斬首に処せられる日蓮を、身を挺して守る四条頼基。しかし日蓮は、この刑を門出として受け入れ、頼基もまた、お供を申し出て切腹を決意する。いよいよ刑が執行されようとした時、信じられない出来事が……!?

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 1993年9月30日発売

伊豆流罪となった日蓮を見送った四条頼基は、より深い信仰を決意するが、主君・江間親時(えま・ちかとき)に、日蓮とは関わりをもつなと命じられてしまう。一方、蒙古襲来の予兆に揺れる鎌倉を日照りが襲い、祈雨の勝負に臨んだ高僧・極楽寺良観が日蓮に敗北。日蓮を恨んだ良観の陰謀によって、幕府の実力者・平頼綱(よりつな)が日蓮の逮捕に向かうが……!?

3巻の発売日・購入先 ›

2巻 1993年8月31日発売

日蓮に深く感銘して帰依を決意した鎌倉武士・四条頼基(よりもと)。一方、1257年に大被害をもたらした「正嘉(しょうか)の大地震」を、国が滅びる前兆と考えた日蓮は、幕府を諫めるための書「立正安国論」を著す。すべてを覚悟の上で、前執権・北条時頼(ときより)に立正安国論を提出した日蓮を襲ったものは……!?

2巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『コミック四条金吾』の発売日一覧

巻発売日
5巻 1995年6月15日
4巻 1994年3月16日
3巻 1993年9月30日
2巻 1993年8月31日
1巻 1993年7月16日