3巻 1993年9月30日発売
伊豆流罪となった日蓮を見送った四条頼基は、より深い信仰を決意するが、主君・江間親時(えま・ちかとき)に、日蓮とは関わりをもつなと命じられてしまう。一方、蒙古襲来の予兆に揺れる鎌倉を日照りが襲い、祈雨の勝負に臨んだ高僧・極楽寺良観が日蓮に敗北。日蓮を恨んだ良観の陰謀によって、幕府の実力者・平頼綱(よりつな)が日蓮の逮捕に向かうが……!?
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『コミック四条金吾』4巻は、1994年3月16日(水)に発売された「DBコミックス」の笠元彦・大石倉人によるコミックスです。
前巻の3巻(1993年9月30日発売)から約6ヶ月ぶりの新刊です。続く5巻は1995年6月15日に発売されています。
出版社の商品説明から引用しています。
伊豆流罪となった日蓮を見送った四条頼基は、より深い信仰を決意するが、主君・江間親時(えま・ちかとき)に、日蓮とは関わりをもつなと命じられてしまう。一方、蒙古襲来の予兆に揺れる鎌倉を日照りが襲い、祈雨の勝負に臨んだ高僧・極楽寺良観が日蓮に敗北。日蓮を恨んだ良観の陰謀によって、幕府の実力者・平頼綱(よりつな)が日蓮の逮捕に向かうが……!?
日蓮に深く感銘して帰依を決意した鎌倉武士・四条頼基(よりもと)。一方、1257年に大被害をもたらした「正嘉(しょうか)の大地震」を、国が滅びる前兆と考えた日蓮は、幕府を諫めるための書「立正安国論」を著す。すべてを覚悟の上で、前執権・北条時頼(ときより)に立正安国論を提出した日蓮を襲ったものは……!?
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 5巻 | 1995年6月15日 |
| 4巻 | 1994年3月16日 |
| 3巻 | 1993年9月30日 |
| 2巻 | 1993年8月31日 |
| 1巻 | 1993年7月16日 |