コミック四条金吾 3巻
DBコミックス

コミック四条金吾 3巻

3巻の発売日
1993年9月30日(木)
電子書籍 9/30(木)発売
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『コミック四条金吾』3巻について

『コミック四条金吾』3巻は、1993年9月30日(木)に発売された「DBコミックス」の笠元彦・大石倉人によるコミックスです。

前巻の2巻(1993年8月31日発売)から約1ヶ月ぶりの新刊です。続く4巻は1994年3月16日に発売されています。

3巻のデータ

電子書籍(Kindle)の発売日
1993年9月30日
2巻から
30日。この作品のふだんの間隔(約5.5ヶ月)より短め
4巻まで
約5.5ヶ月(167日)
シリーズの中で
5冊のうち3冊目
レーベル
DBコミックス
読み放題
Kindle Unlimited の対象(取り込んだ時点)

3巻のあらすじ

伊豆流罪となった日蓮を見送った四条頼基は、より深い信仰を決意するが、主君・江間親時(えま・ちかとき)に、日蓮とは関わりをもつなと命じられてしまう。一方、蒙古襲来の予兆に揺れる鎌倉を日照りが襲い、祈雨の勝負に臨んだ高僧・極楽寺良観が日蓮に敗北。日蓮を恨んだ良観の陰謀によって、幕府の実力者・平頼綱(よりつな)が日蓮の逮捕に向かうが……!?

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 1993年8月31日発売

日蓮に深く感銘して帰依を決意した鎌倉武士・四条頼基(よりもと)。一方、1257年に大被害をもたらした「正嘉(しょうか)の大地震」を、国が滅びる前兆と考えた日蓮は、幕府を諫めるための書「立正安国論」を著す。すべてを覚悟の上で、前執権・北条時頼(ときより)に立正安国論を提出した日蓮を襲ったものは……!?

2巻の発売日・購入先 ›

1巻 1993年7月16日発売

13世紀、日蓮に帰依して信仰を貫いた鎌倉武士・四条金吾(しじょう・きんご)こと四条中務三郎左衛門尉頼基(なかつかささぶろうざえもんのじょう・よりもと)の生き方を描く歴史ドラマ。武芸に優れ、医術も心得る純真一徹な四条頼基は、雨宿りをしようとした時、地蔵の前で餓死した母子を見つける。仏がその母子を救わなかったことを深く嘆く頼基だったが……!?

1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『コミック四条金吾』の発売日一覧

巻発売日
5巻 1995年6月15日
4巻 1994年3月16日
3巻 1993年9月30日
2巻 1993年8月31日
1巻 1993年7月16日