2巻 1993年8月31日発売
日蓮に深く感銘して帰依を決意した鎌倉武士・四条頼基(よりもと)。一方、1257年に大被害をもたらした「正嘉(しょうか)の大地震」を、国が滅びる前兆と考えた日蓮は、幕府を諫めるための書「立正安国論」を著す。すべてを覚悟の上で、前執権・北条時頼(ときより)に立正安国論を提出した日蓮を襲ったものは……!?
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『コミック四条金吾』3巻は、1993年9月30日(木)に発売された「DBコミックス」の笠元彦・大石倉人によるコミックスです。
前巻の2巻(1993年8月31日発売)から約1ヶ月ぶりの新刊です。続く4巻は1994年3月16日に発売されています。
出版社の商品説明から引用しています。
日蓮に深く感銘して帰依を決意した鎌倉武士・四条頼基(よりもと)。一方、1257年に大被害をもたらした「正嘉(しょうか)の大地震」を、国が滅びる前兆と考えた日蓮は、幕府を諫めるための書「立正安国論」を著す。すべてを覚悟の上で、前執権・北条時頼(ときより)に立正安国論を提出した日蓮を襲ったものは……!?
13世紀、日蓮に帰依して信仰を貫いた鎌倉武士・四条金吾(しじょう・きんご)こと四条中務三郎左衛門尉頼基(なかつかささぶろうざえもんのじょう・よりもと)の生き方を描く歴史ドラマ。武芸に優れ、医術も心得る純真一徹な四条頼基は、雨宿りをしようとした時、地蔵の前で餓死した母子を見つける。仏がその母子を救わなかったことを深く嘆く頼基だったが……!?
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 5巻 | 1995年6月15日 |
| 4巻 | 1994年3月16日 |
| 3巻 | 1993年9月30日 |
| 2巻 | 1993年8月31日 |
| 1巻 | 1993年7月16日 |