かげふみさん 1巻

かげふみさん

小路啓之 / 幻蔵

誰にも見えない――それこそ“かげ”を踏めるほど近づいても。

全3巻で完結
最終巻(3巻)は2009年2月24日発売
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『かげふみさん』の発売日一覧(全3冊)

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3巻 2009年2月24日
2巻 2008年6月24日
1巻 2007年9月24日

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『かげふみさん』とは?

『かげふみさん』は、小路啓之による青年マンガ作品です。幻冬舎コミックスの「バーズコミックス」から刊行されています。1巻は2007年9月24日に発売されました。

全3巻で完結しており、最終巻は2009年2月24日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約1年で3巻を数え、これまで平均して約9ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「ヒューマンドラマ」の要素が中心の作品で、「特殊能力」「裏社会・闇社会」「相棒」が見どころです。

読んだ人からは「ノリが良い」「シリアス」などの感想が寄せられています。

小路啓之は、ほかに『メタラブ』『ごっこ』『イハーブの生活』などの作品も手がけています。『かげふみさん』が好きな人には、『JUMBO MAX』『アカギ-闇に降り立った天才』『銭麻』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『かげふみさん』は、小路啓之による日本の漫画作品。『Webコミック幻蔵』(幻冬舎コミックス)において2007年5月号から2009年2月号まで連載。尾行対象の影を踏めるほど近付いても気付かれない特殊能力の持ち主、通称「かげふみさん」を主人公に、暗殺ビジネスにまつわるドラマを描いた作品。読者は主にめぐみの視点で、対象人物が命を狙われる理由に肉薄していく。人の命を対象にしながらも決して過度に重苦しくはならず、スピーディな展開、洒落の効いた軽妙な会話、レトロながらどこか未来的なファッションや町並み、それぞれにこだわりを持ったどこか異常な対象者・依頼者・殺し屋などが作品を多彩に飾る。エピソードごとの扉絵ではめぐみのが手でタイトルの動物の影絵を作っている。

ストーリー

めぐみのメグは存在感が極端に希薄であるという能力の持ち主で、ひとたび群衆に紛れると個体識別がほぼ不可能になる。その才能を生かしてめぐみのは殺し屋からの依頼を受け、対象の人物に張り付いて行動を調査する仕事を請け負っている。ただしめぐみのには物事に関心を持つと、その理由や結末を知って納得するまで鼻血が止まらなくなるという強迫観念の持ち主でもあり、尾行対象の人となりを解き明かすことにたびたび没頭することになる。

出典: Wikipedia

『かげふみさん』3巻・2巻のあらすじ

3巻 2009年2月24日発売

「見られるって恥ずかしい まるで裸で街を歩いているみたいだ」 誰にも見えない“かげふみ体質”を活かして殺し屋の手伝いをしてきたメグ。だが、次のターゲットはなんと連れ合いの“がじゅ丸”だった…!その上「人から見える」ようになってしまったメグは大混乱と葛藤の末、何を選ぶのか――!?奇妙奇天烈小路ワールド、待望の完結巻!

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2巻 2008年6月24日発売

誰にも見えない「かげふみさん」のメグ。彼女のシゴトは「かげを踏む」すなわち「殺しのターゲットを尾行する」こと。なのに、コダワリ派のメグはついついターゲットの味方をしてしまう。だが、ある「かげふみ族」の死を目の当たりにしたことでメグの自我がざわめき始め……!?鬼才・小路啓之の人気連載、激動の第2巻!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『かげふみさん』の最新刊は何巻?
最新刊は3巻です。2009年2月24日に発売されました。
『かげふみさん』は完結している?
はい、全3巻で完結しています。
『かげふみさん』1巻の発売日は?
2007年9月24日に発売されました。

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