烈火の炎 1巻
連載中 少年マンガ

烈火の炎

安西 信行 / 少年サンデー

忍者の因縁と魔導具を巡り、癒しの力を守る少年たちが段階的に強敵へ挑む物語

  • 忍者・火影忍軍
  • 炎術・魔導具
  • 能力バトル・武闘大会
次巻 34巻の発売日
未定(発表待ち)
33巻の発売から約24年6か月。これまでの刊行ペース(約2.5ヶ月ごと)より間が空いていますが、34巻の発売日はまだ発表されていません(2026年11月8日時点)。
直近6回の刊行間隔(新しい順):31日・121日・60日・92日・93日・58日
「新刊を通知」をオンにしておくと、発売日が決まったときにお知らせします。
最新刊 33巻は2002年4月18日発売
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『烈火の炎』が好きなら、これも

BLACK TORCH

テーマ過去の因縁が現在の戦う理由を規定する

忍者の末裔と妖が組織の歯車として、種族の存亡をかけた戦いに身を投じる物語。

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『烈火の炎』の読みどころ

忍者に憧れる炎使いの高校生・烈火が、仲間とともに魔導具を操る敵と戦う、熱い能力バトルです。

魔導具と癒しの力が対立する設定

400年前に火影忍軍の虚空と海魔が作った、魔力を持つ道具が魔導具です。治癒の力を持つ少女・佐古下柳は、その魔導具と相反する力の持ち主で、烈火たちが彼女を守って戦う物語の軸になります。魔導具ごとに形も能力も違い、敵が出てくるたびにどう攻略するのかが楽しみになります。

烈火と八竜の炎、個性的な仲間たち

指をこすって炎を出す烈火の周りには、霧沢風子、ケンカで知られた石島土門、かつて戦った水鏡凍季也など、個性のはっきりした仲間が集まります。同じ炎を生む紅麗との因縁が物語の中心で、烈火の中に眠る八竜の炎の使い方も見どころです。火竜のデザインには藤田和日郎が関わっています。

館、大会、要塞と広がる長編バトル

紅麗の館に乗り込む戦いから、殺しや武器の使用も許される武闘大会「裏武闘殺陣」、さらに要塞都市SODOMへと、戦いの舞台が段階的に広がっていきます。全33巻の長編で、巻を重ねるごとに絵が磨かれていくのも楽しみの一つです。

こんな人に

  • 能力バトルや魔導具など設定の多い少年漫画が好きな人
  • 個性的な仲間がそろうチームバトルを読みたい人
  • ライバルとの因縁が絡む長編をじっくり読みたい人

1巻の、花火師の息子・烈火と柳の出会いから最初の敵との戦いまでで、世界観がつかめます。長編なので、じっくり腰を据えて読み進めたいときに。全33巻なので、一気読みしたい休日にも向いています。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。

『烈火の炎』の特徴

ストーリー
館、大会、要塞と段階的に敵地へ進む。
テーマ
魔導具と癒しの対立が軸。
キャラクター
烈火と紅麗の因縁が中心。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『烈火の炎』とは?

『烈火の炎』は、安西 信行による少年マンガ作品です。小学館の「少年サンデーコミックス」から刊行されています。1巻は2010年7月15日に発売されました。

2026年11月時点で既刊33巻まで発売されています。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「バトル・アクション」「ファンタジー」「青春」の要素が中心の作品で、「忍者」「特殊能力」「仲間」「学生」が見どころです。メディア化・アニメ化もされている人気作品です。

読んだ人からは「濃い内容」「絵が素敵」などの感想が寄せられています。

安西 信行は、ほかに『MAR』『麗の世界で有栖川』『鋼鉄漫録』などの作品も手がけています。『烈火の炎』が好きな人には、『NARUTO―ナルト― STARTER BOOK』『ニンジャじゃ阿仁丸』『BORUTO―ボルト―』もあわせて読まれています。

『烈火の炎』の発売日一覧(全33冊)

巻発売日
33巻 2002年4月18日
32巻 2002年3月18日
31巻 2001年11月17日
30巻 2001年9月18日
29巻 2001年6月18日
28巻 2001年3月17日
27巻 2001年1月18日
26巻 2000年10月18日
25巻 2000年8月9日
24巻 2000年6月17日

英語版の発売日(English):Flame of Recca(英語版の次の巻の予想も)

『烈火の炎』を読めるストア(Amazon のほか)

あらすじ・作品概要

『烈火の炎』(れっかのほのお)は、安西信行による日本の少年漫画作品。および、それを原作としたテレビアニメ作品。

概要

『週刊少年サンデー』(小学館)で1995年の16号から2002年の9号までの7年間連載されていた。単行本は小学館:少年サンデーコミックスより全33巻、少年サンデーコミックスワイド版より全17巻、小学館文庫より全17巻のほか、コンビニコミック版が全12巻。なお、原作の第1話は週刊少年サンデーのホームページの中のサンデー名作ミュージアムに掲載されている。
ヒロイン・佐古下柳の持つ特殊能力を巡って、主人公・花菱烈火とその仲間たちが彼女を守るために戦う、いわゆる「能力バトル」漫画。本作の連載が始まった当時の『サンデー』はラブコメ漫画やスポーツ漫画のイメージが強く、「バトルもの」がほとんど皆無の中での異色作だったが、結果的に「バトルもの」のヒット作となった。
安西信行の出世作であり、1997年のアニメ化がきっかけで知名度を上げ、それからは原作が完結するまで最新巻が出る度にコミックス売り上げランキングの上位に食い込むなど高い人気があった。2013年6月時点で累計発行部数は2500万部を記録している。
コミックス7巻およびワイド版4巻には、霧沢風子を主人公とした彼女の中学生時代のエピソード「外伝・風一夜」が掲載されている。
連載が始まる前、当時のサンデー編集長から別のタイトル案として「烈火100℃」と「かっとび烈火」を提案されたが、最終的に「烈火の焔」になり、ギリギリのところで「炎」に変え、「烈火の炎」になった。編集者から「時代劇みたいじゃん」と言われるも「そういう要素も出てくるから」と言って「炎」に変えたという。また、本作は連載が始まる前から最後までの展開を決めており、連載中、読者から「終わらないで!」という手紙も来たが、引き延ばしせず、予定通り完結させたという。
2018年に連載が開始した、麗の世界で有栖川は本作とは兄妹のような関係である作品とのことである。

Wikipedia の記事から引用しています。

『烈火の炎』33巻・32巻・31巻のあらすじ

33巻 2002年4月18日発売

「天堂地獄」を攻撃し、姫の精神操作を解くために、語り続けた烈火たち。そして、火影全員の心の声が届き、遂に姫は覚醒。烈火たちのもとへ戻ってきたかに思えたが、そのまま烈火の胸の中で…!?熾烈を極めた火影忍軍と森光蘭の戦いも、いよいよクライマックス。烈火は裂神を呼び、最後の戦いに挑む。多くの仲間たちと共に歩み、果てしなく続いた長き戦いに、遂に終止符が打たれる!

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32巻 2002年3月18日発売

遂に森光蘭のもとへとたどり着いた、土門、風子、薫、陽炎。そして、柳が生きていることを確認するが、柳は人形のようで表情ひとつ変えず、まったく喋らない。光蘭に意識をコントロールされ、仲間たちのことさえわからないのだ…。光蘭、そして魔道具を造ったもうひとりの男・海魔との最後の戦いが始まる!

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31巻 2001年11月17日発売

師であり、もうひとりの父親とさえ言える巡狂座と戦わなければならなくなった凍季也。苦悩しながらも彼は「氷成る蛇」で、巡狂座を倒す。既に自分の死期が近いことを悟っていた巡狂座は忌の際に、これまで隠されていた自分と凍季也、姉・美冬を巡る真実を語る。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『烈火の炎』の最新刊は何巻?
最新刊は33巻です。2002年4月18日に発売されました。
『烈火の炎』34巻の発売日はいつ?
33巻の発売から約24年6か月。これまでの刊行ペース(約2.5ヶ月ごと)より間が空いていますが、34巻の発売日はまだ発表されていません(2026年11月8日時点)。発売日が決まり次第、このページで更新します。
『烈火の炎』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊33巻)。
『烈火の炎』1巻の発売日は?
1995年9月18日に発売されました。

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