17巻 1997年3月17日発売
ついに真の黄熱病の病原体を発見……!?ひょんなことから英世が発見した菌を使った実験の末に、実験用の猿は黄熱病を発病した!この結果にこの菌が黄熱病の病原体と実証されたと喜びあう仲間たちをよそに、ストークスの言葉を思い出した英世は、果たしてすぐに世間に発表してもよいものかと悩むが……。――幸せの意味が知りたくて、自らの人生を絶えず全力で走り続けた医学者・野口英世の生涯を描いた感動作、完結!!
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1876年、福島県猪苗代に生まれた野口清作(のちの英世)は、幼いころに囲炉裏に落ちたときの手のヤケドがもとで、気の弱い少年時代を過ごしていた。
『DR.NOGUCHI』は、むつ利之による少年マンガ作品です。講談社の「週刊少年マガジンコミックス」から刊行されています。1巻は1994年3月17日に発売されました。
物語は全17巻で完結しており、最終巻は1997年3月17日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約3年で17巻を数え、これまで平均して約2ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
作中では「医療」といった要素が描かれています。
むつ利之は、ほかに『名門!第三野球部』などの作品も手がけています。『DR.NOGUCHI』が好きな人には、『神獣の執刀医』『スーパードクターK』『最上の明医~ザ・キング・オブ・ニート~』もおすすめです。
出典: ebookjapan
ついに真の黄熱病の病原体を発見……!?ひょんなことから英世が発見した菌を使った実験の末に、実験用の猿は黄熱病を発病した!この結果にこの菌が黄熱病の病原体と実証されたと喜びあう仲間たちをよそに、ストークスの言葉を思い出した英世は、果たしてすぐに世間に発表してもよいものかと悩むが……。――幸せの意味が知りたくて、自らの人生を絶えず全力で走り続けた医学者・野口英世の生涯を描いた感動作、完結!!
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アフリカで猛威を振るう黄熱病に対して一向に効果をみせないノグチワクチン。それは英世が南米で発見した病原体が黄熱病のものではないことを意味していた。そのことを新メンバーのストークスに強く指摘された英世は、またゼロから黄熱病の研究に取り組むことを決意する!
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軍医のゴルガスとともに南米のエクアドルに渡り、蔓延する“黄熱病”の研究を開始した英世。早々に研究を切り上げるようにとのアメリカ政府からの通達に背き、現地に残って研究を続けた英世たちは、ついに黄熱病の病原体を発見!!これにより人類は黄熱病を征服したかに思われたが……!?
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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