DR.NOGUCHI 1巻

DR.NOGUCHI

むつ利之 / 週刊少年マガジン

1876年、福島県猪苗代に生まれた野口清作(のちの英世)は、幼いころに囲炉裏に落ちたときの手のヤケドがもとで、気の弱い少年時代を過ごしていた。

全17巻で完結
最終巻(17巻)は1997年3月17日発売
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『DR.NOGUCHI』の発売日一覧(全17冊)

巻発売日購入
17巻 1997年3月17日
16巻 1997年1月17日
15巻 1996年12月13日
14巻 1996年10月17日
13巻 1996年8月12日
12巻 1996年5月16日
11巻 1996年3月16日
10巻 1996年1月17日
9巻 1995年11月17日
8巻 1995年8月17日

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『DR.NOGUCHI』とは?

『DR.NOGUCHI』は、むつ利之による少年マンガ作品です。講談社の「週刊少年マガジンコミックス」から刊行されています。1巻は1994年3月17日に発売されました。

物語は全17巻で完結しており、最終巻は1997年3月17日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約3年で17巻を数え、これまで平均して約2ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

作中では「医療」といった要素が描かれています。

むつ利之は、ほかに『名門!第三野球部』などの作品も手がけています。『DR.NOGUCHI』が好きな人には、『神獣の執刀医』『スーパードクターK』『最上の明医~ザ・キング・オブ・ニート~』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

1876年、福島県猪苗代に生まれた野口清作(のちの英世)は、幼いころに囲炉裏に落ちたときの手のヤケドがもとで、気の弱い少年時代を過ごしていた。ところが7歳になったある日、学校の作文で、清作は貧乏でも朝早くから夜遅くまで働く母親・シカのことを文章に書き、はじめて先生に褒められる。それをきっかけに、清作は学業に励み、ついには高等小学校に通うまでになるが……。偉人・野口英世の波乱万丈の半生を描く話題作!

出典: ebookjapan

『DR.NOGUCHI』17巻・16巻・15巻のあらすじ

17巻 1997年3月17日発売

ついに真の黄熱病の病原体を発見……!?ひょんなことから英世が発見した菌を使った実験の末に、実験用の猿は黄熱病を発病した!この結果にこの菌が黄熱病の病原体と実証されたと喜びあう仲間たちをよそに、ストークスの言葉を思い出した英世は、果たしてすぐに世間に発表してもよいものかと悩むが……。――幸せの意味が知りたくて、自らの人生を絶えず全力で走り続けた医学者・野口英世の生涯を描いた感動作、完結!!

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16巻 1997年1月17日発売

アフリカで猛威を振るう黄熱病に対して一向に効果をみせないノグチワクチン。それは英世が南米で発見した病原体が黄熱病のものではないことを意味していた。そのことを新メンバーのストークスに強く指摘された英世は、またゼロから黄熱病の研究に取り組むことを決意する!

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15巻 1996年12月13日発売

軍医のゴルガスとともに南米のエクアドルに渡り、蔓延する“黄熱病”の研究を開始した英世。早々に研究を切り上げるようにとのアメリカ政府からの通達に背き、現地に残って研究を続けた英世たちは、ついに黄熱病の病原体を発見!!これにより人類は黄熱病を征服したかに思われたが……!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『DR.NOGUCHI』の最新刊は何巻?
最新刊は17巻です。1997年3月17日に発売されました。
『DR.NOGUCHI』は完結している?
はい、全17巻で完結しています。
『DR.NOGUCHI』1巻の発売日は?
1994年3月17日に発売されました。

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