6巻 2015年8月28日発売
戦争のせいで青春を奪われた彼女は、この家に嫁ぎ“親方の家”の嫁として、忙しく働くことに。好きでもない夫のために苦しい日々を送ることに嫌気がさしていた彼女の目に、漁師の海人がまぶしく映った。そんな彼女に悲劇が…!?女三大記、ついに最終話!
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明治20年、北海道小樽近郊。鰊漁で栄える村で、孤児として生きていた海多(うた)は、盗みなどを働きながら生きていたが、鰊漁の親方・大潮の家に拾われる。
『銀の魚 銀の波』は、板本 こうこによる女性マンガ作品です。講談社の「BE・LOVEコミックス」から刊行されています。1巻は2015年8月28日に発売されました。
2026年10月時点で既刊6巻まで発売されています。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「ヒューマンドラマ」の要素が中心の作品で、「時代物」「昭和」「三角関係」が見どころです。
板本 こうこは、ほかに『17ストリート』『オーリー』『サンディ!』などの作品も手がけています。『銀の魚 銀の波』が好きな人には、『光に向かいし花のごとく』『新装版 凍りの掌 シベリア抑留記』『新・橘屋繁盛記』もおすすめです。
出典: ebookjapan
戦争のせいで青春を奪われた彼女は、この家に嫁ぎ“親方の家”の嫁として、忙しく働くことに。好きでもない夫のために苦しい日々を送ることに嫌気がさしていた彼女の目に、漁師の海人がまぶしく映った。そんな彼女に悲劇が…!?女三大記、ついに最終話!
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戦争のせいで青春を奪われた彼女は、この家に嫁ぐことに迷いがあった。相手は力強い漁師のイメージからは程遠い大潮家長男・春来。あの春海の息子だった…。
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鰊漁で栄える村で、孤児として生きていた海多(うた)は、鰊漁を営む大潮の家に拾われる。家族というものに飢えていた海多だが、若旦那の春介とその嫁・優里子、そして使用人の銀次の優しさに触れ、次第に大潮の一員として自覚し始める。そして「家族になりたい」という思いを強くした海多は!?
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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